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野球拳(SANYO:デジパチ)


当時の御三家(平和、SANKYO、西陣)の一角を崩すといえばこのメーカと言われ始めた時期、 新要件(アタッカー開放10R→16R)になり、保留玉4つ目連チャン機「ブルーハワイ」で人気を集め、 さらに続編として「アメリカンドリーム」シリーズを発表し、 人気に拍車が掛かってきたSANYO。

また、今のパチンコでは当たり前となった機能ですが「ジリジリリーチ」(大当たり1コマ手前から低速になり期待を煽る)は、 ブルーハワイやアメドリが先駆けといわれています。

そんなジリジリを継承しつつ、液晶画面をさらに大きくしたのが、 この「野球拳」です。

野球拳といえば、一時期の大晦日の定番でもあった、コント55号の「裏番組をぶっとばせ」でしたっけ? その番組でジャンケンに勝てば洋服を脱ぐという、ゲームがそれでした。

大人の遊びでもあるパチンコにはピッタリのモチーフですが、 大当たりまでの課程で可愛い女性が脱いだりすることはなく、 っていうか人物すら登場しない硬派な作りでした。

大当たり絵柄はいたって普通の0〜9、グー、チョキ、パー、女絵柄の14絵柄と、 それ以外では「左、中、右」デジタルでそれぞれ「野、球、拳」でも大当たりになります

保留玉4個目の連チャンも勿論あるのですが、 ブルーハワイやアメドリのような、連チャン打法もなくシンプルな連チャン機でした。

そこそこ導入されていたと思いますが、 私的にはブルーハワイ、アメドリと調子が上向いてきたSANYOでしたが「あれ、大して面白くないんじゃない?」と思いました。

(更に言うと、アメドリもブルーハワイの劣化版と思いました。 ブルーハワイは明確なスーパーリーチ(絵柄を2週越えると背景が赤くなり、この時点でスーパーリーチ発展が確定します マジで熱い!)が存在しているのにも関わらず、 アメドリは単に、毎周大当たり手前からジリジリするだけ)

まぁこの時期のSANYOはハネモノの出来が素晴らしく、 サーカス3とジェットスキーはとてもよく出来ています。

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