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ドッキリマン(SANYO:ハネ物


私が打ったSANKYOのハネ物で一番古いのがこれになるのでしょうかねぇ? (「F-2」っていうF-1マシンのタイヤに貯留(この貯留はラウンド継続には無関係)する、ハネ物かも? こいつの正式名称しりませんか?)
この時期はパクリ常套。オリジナリティなんかクソ食らえ!って時代でした。見た目は「フランケンシュタイン」以外のなんにでもありません。 檻の柵を両手につかみ、ぐらぐらと動かすアクションをいまでも覚えています。どっかに残ってませんかねぇ?
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CR大工の源さん(SANYO:デジパチ)


ってリストに上げましたこの人気機種ですが、私はノーマルでしか当たったことがありません。 (っていうか、3回くらいしか打ったことがありませんが…) 説明なんていりませんよね? この機種のおかげで身を滅ぼした人は多数存在したのではないでしょうか? そんなに面白いですか? 私は黄門ちゃまとかの方が面白いと思うんですが…?

CR機には設定があり(現在の規定はしりませんが) パチスロとは逆で「設定1(高確率)>設定3(低確率)」となっていました。 当時でも設定機能を搭載しない台がほとんどでしたが、 この機種では搭載していました。

悪い大当たり確率を搭載することによって、 当時のスペックとしては最強の「確率変動突入率1/3(2回ループ)+確変終了後100回転時短)という、 他を寄せ付けないスペックでした。

設定が無い機種だと、2回ループ確変機は「1/397」程度しか確率を良くする事ができませんでしたが、 設定をつけることにより、本機の設定1では「1/360」で時短も搭載することが可能となりました。 これで設定3を使われると他のフルスペ機と期待値は変わらなくなるでしょうが、 お店としては「大工の源さん設定1イベント」等で煽ることが多かったと記憶しています。

どのみち私は確変引いたことないですがねw(08/08/25加筆)

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ダイナミック7(平和:デジパチ)


この台の特徴はリーチが掛かると中デジタルが前方に飛び出てくる事です(立体的ではなくて、デジタルそのものが飛び出てくる) でも、それだけくらいしか印象がない台でした。

でもよく考えたら、この技術を今だしても面白いと思うけどなぁ(08/08/25加筆)

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ダービー物語(平和:デジパチ)


いろんな意味で有名なこの機種。勿論連チャン機なのでその話題でも有名なのですが、 もっと別の分野でもかなり大きな話題となった台でもありました。 その前にこの台の特徴を・・・名前からして競馬に関係している台とお思いでしょうが、実際にそうでした(^^;(ごめんね!ひねりが無くて) スーパーリーチは無い、でも人気になるのだからやっぱ連チャン機って強いね! ではこの台はどのようにして連チャンが発生するのか? それはアタッカーに秘密があったのです。

とりあえず大当たりが発生します。その大当たり消化中、 メインデジタル上部に左右に3つずつ計6つ有る、丸くてピコピコ不規則に光る怪しいランプ。 それが連チャンの秘密を暴くキーポイントになっていたのです。 その怪しいランプは各ラウンド中に入るVゾーンへの連続入賞個数によって光り方(点灯、点滅)が変化するのですが、 Vゾーンへの入賞が(確か4か5)個連続して入賞すると連チャンのチャンスが生まれるのです。そしてさらに連チャンすると3連チャンする確率がUPするので、 一気に大量出玉を得ることも可能です。 ローリスク、ハイリターン・・・人気が出ないわけは無いね! ちなみにリーチに隔たりがあって「優勝カップ」のリーチがかなり頻繁に掛かったと記憶しています。 本当ならこれで「めでたし、めでたし!」なのですが、まさかこの台が全国にショックを与えた、 忌まわしき事件の被害者になるとは思ってもいなかったです。

その事件とは「ダービー物語:アタッカーの釘を著しく曲げちゃだめよ、見せしめで違反とするね!byお上」事件です。 話すと長くなりそうなので割愛させてもらいますが、この事件によってメーカーは連チャン機は作れなくなり、 悪名高き(?)お上が大好きなCR機の時代に突入しました。 この頃は「まぁ、少なくはなるかもしれないが無くなりはしないだろう」と思ってたのですが、 まさか本当にこんな時代がくるとは・・・・・・(;_;)  このダービー物語は連チャン機の終わりを告げる本当にかわいそうな一台となってしまったのでした。(まだまだ言い足りないですが、これくらいにしておきます。)

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弾丸物語(平和:デジパチ)


連チャン機規制後、平和が送り出した初めてのノーマル機がこの台でした。液晶デジタル5ライン制で、ダブルリーチとかがあり スーパーリーチは存在しませんでした。大当たり中に美女が鉄砲をぶっ放すのが快感・・・になるはずがないですね。 (だって結局ノーマル機なんだもん!)でも、この時期のパチンコは、大当たり確率が高い台が多かったので、それなりに楽しめたと私は思ってました(私だけ?)
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トランプ物語(平和:デジパチ)


この台は札幌のPW店で打ちました。液晶デジタルの確変機で、確か「3&7」が確変絵柄でした。リーチアクションが楽しく、 デジタルがトランプに手足が生えた奴で左右のトランプ野郎が中デジタルの野郎を両手で引っ張ったりして、 なかなか楽しいです。・・・いや楽しくないです。
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どんぐりこ(西陣:デジパチ)


花満開みたいなデジタルを用いたこの台は、発売後かなり経ってから新宿の某店で見かけ、初めて打ちました。よく解らなかったですが、 「ドングリ」がドットとなり数字を作っていた位しかおぼえてません。 勉強不足ですね
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CRチキチキドリーム(西陣:デジパチ)


ヒヨコがメインキャラクタのCRデジパチがこの台。 メインデジタルに数字or絵柄が3つ列べば大当たりなのですが、 画面にでているヒヨコが宝物を手に入れると大当たりになります。 (必然的に数字も揃っている) 画面の下1/3がデジタルになっていて、上2/3でヒヨコが色々なアクションをしました。 リーチが掛かると画面上にある3つの土管のうち、1つに入り、それぞれ3つのリーチアクションとなりました。

1:海底にある宝物を魚にジャマされないように取るリーチ。
2:あみだクジリーチ。
3:他のヒヨコとレース(短距離走?)するリーチ

・・・と3種類ありました。フルスペックCR機ではないのですが、大当たり確率は低かったような気が・・・ この台はあまり打った事がありません。

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F.チャレンジ(SANKYO:デジパチ)


これがSANKYOの初新要件台なのかな(?)ドットデジタルで確変機でした。
(当時では珍しかった)「7」で当たると次回の大当たりまで電チューが開くのですが、 電チュー性能が激悪で確変中に席を立つお客さんがほとんどでした。(回転時間短縮無し、開放時間延長無し、時短告知無し?) (と言うよりは確変だと気づかない?)「三共」と縦に漢字で書かれたドットの絵柄が好きでした。 確か、あと数種類存在したはずです。「F.チャレンジGP & F.チャレンジ○○」
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CR ドラゴンウィング(Sammy:デジパチ)


サミー工業の台で、台枠がSANKYOの「ステラ」を使用していたので一緒にしました。一回打ちましたが、全然覚えてません。 この台の情報をお待ちしてます。
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CR F.ダウンタウン劇場(SANKYO:デジパチ)


ご存じ人気漫才師(タレント?)「ダウンタウン」の二人がモチーフとなったこの台。 二人の肉声が聞こえ、リーチアクションも楽しいし、大当たり消化中のコントも最高!・・・・・ と言いたいところですが、スペックが激悪!(大当たり確率と確変突入率のバランス等) 何でこの台が人気があったのかが解らないです。(人気タレントがタイアップしているのは強いね!) 最後はやっぱ金か・・・うーん?
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玉ちゃん倶楽部(平和:ハネ物)


この台は平和のイメージキャラクタの「玉ちゃん」をそのまま役物に使った機種で結構人気があった台です。 スペック的にはごく普通のハネ物で、デジタルも、連チャン性も、大量出玉でもありません。 本来ハネ物とはこういう台と言う物です。「玉ちゃん」が被っているシルクハットが可愛かったです。
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どっかん島(西陣:ハネ物)


この台は旧用件の台で、大当たり中の貯留玉の動きが楽しい台でした。 その動きとは同社のヘブンブリッジの様に大当たり中は役物に入賞した玉が左右に動くのです。
詳しく言いますと、役物に貯留される場所がスロープ状になっていて(虹みたいな形) 必ず右か左のどちらかに玉が流れるのですが、 そのスロープの両端が発射台の様にバネがついていて、 一定時間ごとに貯留された玉を弾き、玉が左右に行き来します。
それが「どっか〜ん、どっか〜ん」ってね。しっかしこの頃の西陣のハネモノはとても出来が良かったと思います。
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タコ焼きDX(SANKYO:ハネ物)


この台は旧用件の機種で、文字通り「タコ焼き」がモチーフとなっています。 (この時期ってタコ焼き関係のハネ物が多かったような気が・・・?) 賞球が5&10の少量でかなり遊べる台でした。 ゲーム性としては役物内にタコ焼きを作る鉄板らしきモノがあり、 その鉄板に穴が6つ空いていてその中のセンター手前の穴に貯留するとほぼ継続してくれます。 役物内に一定数入賞すると鉄板の貯留穴が解除され、バネの力によって玉が飛び出すのですが、 このバネの力が強くVゾーンへの入賞が確認できないことがしばしばありました。そこで継続の確認には、 役物上部にあった「のれん」が降りてきたら継続。と確認できました。この「のれん」には「いらっしゃい!」と書かれていて、 Vゾーンに入ったかな〜?とドキドキしながら「いらっしゃい!」と「のれん」が降りてきて、ホッと胸をなで下ろしたのが思い出としてありました。 まぁ5&10の賞球、最高継続回数8ラウンドではドキドキもなにもあったモノではないですがね!
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ドキドキ動物ランド(平和:権利物)


これも役物の癖がかなり激しい台で札幌のM店で始めて打ちました。 玉が役物内をゆらゆらとしながら、確か4つある振り分け (ライオンとかの動物が4匹)を経て一番下まで玉が到達したら二桁デジタルが回転し、 確か「77or337と3の前後賞」で大当たり!・・・と言うようなゲームとなっていました。 それで役物の癖ですが、最終振り分けの「ライオン」が西陣の羽根物「ヘブンブリッジの役物」のような動き方をするのですが、 このライオンの中心位置がかなり重要な事になっていました。(各種役物がプラスチックで出来たチープな作りで、 台によって、中心位置が若干異なっているため) うーん文字ではうまく表現できないなぁ(;_;)(勉強不足)

↑(作成時間5分)
青丸を中心に、シーソー的な動きをしています。
この中心位置が左寄りだと、ハズレ方面へ傾斜している時間が長くなり、クセ悪台といえます。 (08/08/25加筆)・・・って今時期加筆してどうする!

豊丸の「アメリカンドリーム」的な(可動役物のタイミングで大当たりという意味で)役物ですね。

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大三元(平和:権利物)


一見このメーカーの代表作にもなった【麻雀物語】みたいな液晶画面なのですが、 ノーマルな2回権利物の「大三元」小樽のW店で始めて打ちました。 デジタルが3つ揃い、デジタル下のアタッカー(平和お得意のやつ)の真ん中に一個保留。 右打ち!・・・という普通の権利物と一緒の遊び方になっています。リーチにはノーマルリーチと天和(テンホー)リーチの2種類存在して、 ノーマルリーチでもさくさく当たりました。しかしこのノーマルリーチがくせ者で、「左、中央」とリーチが掛かり「右」で一瞬デジタルが揃い、 「当たった!」と思ったらそこから1コマ下にズレるというアクションがありました。 メーカーさんはプレイヤーに飽きさせないためのゲーム性としてこの動作を取り入れたと思いますが、 実際には「オヤジさん」や「ババアさん」達はキレまくっていました。(^^; 天和リーチは西陣の「春夏秋冬」から始まったいわゆる 「全回転リーチ」で、そのまま止まったら大当たり。はずれるときは右デジタルだけが動いてはずれてしまいます。 (サクセスストーリもこんな感じだったなぁ・・・)全回転リーチ・・・賛否両論ですが、私は有っても無くても、どっちでもIN!

そのほかにこの台にはパンク保証をうまくついた「ラッキーナンバー狙い攻略」が存在しました。その手順は・・・

■ 大三元のLN狙いの手順 ■
1 とりあえず初当たりをGETする。
2 LNだったらそのまま消化(16R終了したらどの絵柄で当たったのか解らないので早めに店員さんを呼ぼう!) それ以外だったらパンクさせる。(デジタル下のアタッカーが解放しても玉を保留させない)
3 パンクさせても権利は保障されているのですぐにデジタルが揃う(でも多少の出玉減少は覚悟の上で・・・)
4 LNが出現するまで「2&3」を勇気が有る限り挑戦し続ける。
5 BINGO! LNいただき!!

・・・・・・といきたいとこですが、 実際には「パンク=一回交換」にする店がほとんどで、その前にこの台は無制限営業するお店がほとんどでした。

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CRチャンピオンシップDX(平和:権利物)


この台はある時期パチンコ店でバイトしていた店で初めて見ました。 競艇がモチーフになっており、確変突入率&継続率ともに1/2のCR権利モノ。 要するに三洋の「CRギンギラパラダイス」みたいな感じの台でした(ゲーム性は全く違いますが・・・) とにかくこの台は悪評ばかりあり、「パンクする」(ごもっとも) 「回らない」(ホントだね!) 「面白くない」(そうかなぁ?) 「絵が嫌い」(・・・)といっぱいありました。 しかし、後に「右打ち」でデジタルがめちゃくちゃ良く回る事が判明(右側がノーマルの調整の場合)しましたが、 一般人には「チャンピオンシップ」=「面白くない」という図式が出来てしまい、 速攻で姿を消しました。 うーん? もったいない! 
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タイムショック(SANKYO:権利物)


私が初めて打った権利物が2回権利のこの機種でした。このころはデジパチ主体に打っていた私にとって、 権利物の遊技方法はあまりわからず打っていたものです。 デジタルが時計に見立てて「1:11」のようなデザインだったと思います。 この台には攻略法があって、2回目の権利獲得時の最終ラウンドを消化せずにデジタルを回します。 今では考えられないでしょうが、この台は権利消化中もデジタル確率がUPしていて、容易に揃うのです。 揃ってからアタッカーに入賞させると・・・あら不思議!またまた権利獲得です。 昔のプログラムは盲点が多かったですねぇ・・・また打ちたいなぁ・・・
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綱取物語(平和:デジパチ)


これもかなり有名になった台ですね。 その名の通り相撲をモチーフにした台で、デジタルも軍配の形をしていました。 スーパーリーチに軍配がパタパタ回るリーチが有りました。 小さい液晶デジタル、一つしかないスーパーリーチ・・・こんな台が何故爆発的ヒットになったのは、 もちろん連チャン性のためです。それも過激すぎる奴でした。

連チャン方式はモード制になっており、 大当たり確率「1/245(?)の通常モード」 「1/27の天国モード」 「1/988の地獄モード」の3種類に分かれています。

そのそれぞれのモードへの移行は、大当たり消化中のVゾーンへの連続入賞個数が関係してました。 大当たり中に現在のアタッカーへの入賞個数が表示される一桁デジタルがあり、 その一桁デジタルの両脇に不規則な点滅を繰り返す四角ランプが、各モードへの移行の鍵となっているのです。 前述のダービー物語と一緒ですね。確か4個か5個連続入賞でモードが3つの内の一つになり連続入賞するたびにモードが毎回変わり、最終的に16R終了後、 一番最後に変わったモードで天国モードを引くと連チャンが発生します。 (自力除く)一時期、 「朝一状態は天国モードの台が有る」と噂され、早朝からこの台の島はもの凄い活気にあふれていましたが、 最終的に「朝一状態は通常モード」でした。 それでも「地獄モード」が無いだけでも、効果は十二分で朝一出目の「十両 金星 小結」 (私は通称「じゅっきんこ」って言ってました)が綱取を打つ人達の合い言葉となっていました。 さらに夕方は地獄モードの台が半分以上になってしまい「夕方の綱取は絶対に打つな!」とも言われてました。 (それに伴い夕方、定期的に電源を切るサービスを行う店も多数存在しました)

「ダービー物語」とほとんど一緒だね!(^^;

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