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CRF.ジャンケンバトル(SANKYO:デジパチ)


一時期、獣王(Summyの爆裂AT機:パチスロね)に嫌気がさしていたとき、 (正確には全く勝てなくて一財産が消えたけど、それでも打ちたかったなぁって時期w) 発売してた機種。

この頃のパチの情報はカミさんに聞いて「そんな台があるんだー」って感じがほとんど。 コイツも古きよきSANKYOの詰め合わせってのを聞いていたので打ったのがきっかけです。

ごく普通の「1/330、1/2確変、100回時短」とどこにでもあるスペックですが、 演出が秀逸でした。

1.役物のジャンケン

盤面の右下に気持ちの悪い「手」のギミックが設置させており、 予告やリーチ発生時、再抽選等に一役かっています。 気持ち悪いといっても、この手はSANKYOのイメージキャラクタでもある「ドラム君」の手らしいです。

ジャンケンをモチーフにしているということで、「グー、チョキ、パー」の形に変形するのですが、 プレミアでまことちゃんの「グワシ」的な形になると大当たり確定ってのもありました。

ちなみにこの手はプレイヤー側の手という位置づけで、 相手は液晶に表示している3キャラとの対戦となります。 敵の強さは「鉄人28+1号>ジャンケンマン>ガリ勉君」の順です。

リーチ発生時はこれらのキャラにジャンケンで勝つとスーパーリーチに発展したり、 通常時にチャンス目で停止すると「勝ったらフィーバー(大当たり)」の一発勝負ジャンケン等もあります。 この「勝ったらフィーバー」勝負は最大で3回挑戦できる可能性があり、 あいこで次へ進むとかなり熱いです。(勿論一発目で勝つこともありますが)

大当たりラウンド中の確変昇格も同じ感じで、ガリ勉君だと確変の期待大だったと思います。

んでもって、スーパーリーチが古き良き時代の名機のリーチを演出し、 期待度順では「コンビリーチ>F.クィーンリーチ>パワフルリーチ」ってな感じでした。 勿論クィーンはシングルよりダブルのほうが熱く、 パワフルも同様で、初代パワフルと思いきやいったん外れた後に、 「閉まれシャッター!」に発展する可能性もあります。(ワイドパワフルになるのかな?) けど、ほとんどは初代リーチで当たるか、そのまま外れるかがほとんどで、 私は1回だけ「シャッター」までいったことがありました。(当たりました)

大当たり中のBGMもかっこよく、後のパチスロ「ボンバーパワフル」の夢夢ロボ演出のBGMでも使われていた記憶があります。 (元祖はワイドパワフルの夢夢ロボ当たり時のBGMなのかな?)

通常時もギミックが多く、毎ゲーム盤面左下のボタンを押すことにより、 なんらかの演出が発生します。 この演出がなかなか楽しいけど、毎ゲーム押すのがかったるいので、 爪楊枝やマッチ棒等で、ボタンを固定して毎ゲーム押している状態で打っていました。

キャラも夢夢チャン、邪夢チャン、空手OH、ゴーストなどなど総出演。 時短中はF.ウエスタンがモチーフになっていたりと、SANKYO好きにはたまらない。 非常に良くできた機種だと思いました。
(08/06/20)

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スターマイン3(ニューギン:デジパチ)


私の初めて打ったニューギンの台がこれになると思います。
当時ではメチャメチャ綺麗なデジタルで(7セグ)、大当たり時やラウンド移行中に花火が打ち上がります。 サウンドもジッタリンジン(って今でもいるの?)の「夏祭り」を採用していたのがとても印象に残っています。 連チャン機ですが、某ガイド誌命名の「10(テン)やあらへんで打法」が効く台でした。
10やあらへんで打法:その名の通り10じゃダメってことです。 大当たりの最終ラウンドを9発以下or11発以上の球をアタッカーに入賞させると1/5で連チャンが発生するというシステムです。 11発以上の入賞が理想ですが、失敗する可能性も多々ありますので普通は9発入賞のアタッカーフルオープンが基本となっていました。)

後にSANKYOの「夏祭り」シリーズでも使用された名曲です。
ジッタリンジンもこの時代になって使用されるとは思っても見なかったでしょうね。

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ジューシーフルーツ(豊丸:デジパチ)


豊丸の旧要件デジパチのこの機種。
デジタルは粒ドットデジタル(多色)で、左デジタルにオールマイティ絵柄の「カクテルグラス」がありました。 こいつが左デジタルに停止すると、かならずリーチに発生します。(まぁ当たり前ですが) 当時、行きつけのラッキーナンバーは3つ揃い限定だったので、あまりありがたくない機能ってのを覚えております。
勿論この時代のマシンですから連チャン性も有り、そこそこ良い思いをしました。
(行きつけにこの機種が導入される前は「シーザー2世」が設置していました。)……(だからどうした!
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スーパーコンビSP(SANKYO:権利モノ)


かつての一発台の「コンビ」ではありません。似非一発台の3回権利モノの方をご紹介します。
入賞パターンは往年の一発台ライクで、かまぼこ状の天上入賞口に入ると、デジタルが回転します。 デジタルは本場のカジノのルーレット状で、画面上の球が7の場所に入ると権利発生となります。
2、3回目の権利中はデジタルが変わり、オーソドックスな三つ穴クルーンが映り、手前穴に入賞した画面 になると、 権利発生となります。
スーパーリーチもあり、通常時1つしかないルーレットの7絵柄が、2〜3つに増えることがあります。 (「CHANCE1/2」、「CHANCE1/3」)、権利発生中はクルーンの中央に止まった絵柄になると、女性の手が出てきて球をつまんで入れるアクションや、 ハズレ穴(奥の2つ)に入ったときに男性の手が出て、当時のゴト氏よろしくの「台叩きアクション」で手前穴に入賞したりします。

まぁコンビとは名ばかりで、デジタル始動口だけが、一発台ライクとしかいえませんでした。 大当たり確率1/81。釘が良ければとことんでる機種ですね。

ちなみに私は新台入替当初、一回交換の店で打ち、16万投資の24万回収とか激しいことをした経験があります。

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スケボーKID(西陣:ハネ物)


やっぱハネ物は西陣やね! ちょうど同社の「Mr.フォール」と同時期に発売されたこの機種。 役物内でスケボーに乗った少年が、スノーボードでいう「ハーフパイプ(スケボーでは「ランプ」っていうのでしょうか?) を行ったり来たりしております。Vゾーンが特殊で役物内の上部に設置しています。
見事Vゾーンに入賞すると、ブラブラ動いている少年の両側に球が貯留し、 開放時に少年が1回転したときにちょうどVゾーンに入賞する仕組みになっています。(口ではこの説明が精一杯です) 旧要件機種ながら、都内某所(2000/06/12現在)に残っているらしいです。今度打ちにいってきます。

(まぁ楽園って店だったんですが、結局打てずじまいでした;;)

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B.センチュリー(平和:デジパチ)


ブラボーセンチュリー 「B.極」と同様のアタッカーを用いた台。「おまけチャッカー」が2度開きのチューリップになっていて アタッカー左右の上段隅で弾かれて、玉がポコポコ入るのが快感でした。 出玉が多い分(3000発くらい出てたんじゃないかな?)、大当たり確率もこのころにしては低めの設定でした。
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CR サイころん(平和:デジパチ)


「殿様が双六で日本を旅する」というのがこの台のモチーフ。 確変突入率がフルスペックではないので、大当たり確率は高めですが、うーん? ・・・面白いのかなぁ?・・・スーパーリーチに殿様を乗せた籠を担ぐ人が「猿」に変化やつと、 「忍者」に変化するヴァージョンがあり、爆弾リーチ(忍者リーチ?)になるとなかなか高確率で大当たりしました。
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CR スーパーダンク(平和:デジパチ)


ダンク=バスケットボール。誰でも容易に発想できますね。確変フルスペックで、スタートチャッカーが二つある。 スーパーリーチにメインキャラ3人(「チャーリー」と「なんとか」と「なんとか」)のやりとりで信頼度が変化するらしく、ダンクが全回転リーチで、 ファウルをもらうとフリースローリーチとなり、これが結構高確率で当たるみたいです。(詳しくは専門誌とかを見てください) この台で私が思ったこと・・・デモ画面で女性がうるさい事です。「趣味は釣りでぇ〜すぅ!」・・・・・・ まぁいいけどね! (夢夢ちゃんの「あ〜ん おいちぃ〜!」よりはましだったけど)
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THE・忍(まさむら:デジパチ)


この台は忍者をモチーフにした現金確率変動機で、確か連チャン性もあったと思います。 京楽(まさむら)お得意の液晶デジタルで、一目見ただけでメーカーがわかってしまいます。 まぁ他のメーカーも独自の雰囲気っていうか、特徴っていうか・・・ありますよね。 現在は台枠を見たらイッパツでしょうけど・・・
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春夏秋冬(西陣:デジパチ)


この台は小樽のR店で始めて打ちました。ドットデジタルでそのデジタルの上に神輿が有り、リーチが掛かると神輿が上下に揺れる。 大当たり絵柄が「0〜9」と「春、夏、秋、冬」の14種類あり、スーパーリーチがこの時代では画期的なシステムでした。 今ではすっかりメジャーとなった「全回転リーチ」がこの台から初めて採用されました。この全回転リーチには2種類有って、 「0〜9」までの数字が揃っているやつと「春、夏、秋、冬」が揃っているやつの2種類で、 見た目通り「0〜9」の全回転リーチの方が、 信頼度が高いようでした。 初めて見たときはショッキングな出来事で、「全回転リーチ」という言葉がメジャーになる前は、 全部揃っている状態で回転するリーチは「春夏秋冬リーチ」と言われていました。 これだけでも十分売れる要素があったのですが、さらに連チャン性もあったので売れないはずがなかったのです。

連チャンの方式がモード制で「天国」「地獄」「通常」の3種類あり、さらに「リーチの天井」がありました。 (天井=プログラム上で決まった回数のリーチが掛かるとモードが移行する) 詳しくは覚えていませんが地獄モードで40回位リーチが掛かると天国モードに移行したと思います。しかし、40回もリーチが掛かるのは至難の技。 でも天国に復活するチャンスがリーチにもあるのだから嬉しいことは嬉しいですね。さらにモーニング機能もあり、 朝一モードでリーチが一回掛かった後にモードがそれぞれ移行するので朝一状態にリーチを一回掛けて、 さらに20回転くらいデジタルを回転させ、あたればOK! はずれたら次の台・・・・という立ち回りがかなり有効でした。 しかし、当然のようにライバルも多く、30台前後設置してある店でも3台くらいが限界でした。(店にもよりますが)良い台ですね!

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F.スパークGP(SANKYO:デジパチ)


この台は私が初めて打った新要件(10R→16Rに移行など)の台です。 小樽のW店で初めて打ちましち、特に目立ったリーチアクションとかも有りませんでしたが、私は大好きでした。 この台からSANKYOお得意の「意味の無いダブルリーチ」が始まったと思います。(^^; 保留玉連チャン機でしたが、そのシステムは今でも謎のままです。誰か教えてください!
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F.スパークED(SANKYO:デジパチ)


これは前出の「F.スパークGP」の兄弟機として出た台と記憶しています。小樽のJ店で初めて打ちました。 ドラムが青っぽく「1.3.5.7.9」の数字と「F」とあと2つくらい絵柄が有ったような気が・・・? このJ店で、新台入れ替え初日PM6:00開店に行きました。 この台の営業システムが「7」がラッキーナンバー(以下LN)で「F」がアンラッキーというシステム。ハンドル固定最中の3回転目で「1」で当たり、 保留玉1発目「3」で連チャン。 同じく保1「5」で当たり。「次は【7】で 当たって、LNいただき!」と思っていたら本当に当たってしまった。(^^; でも結局最後は「F」で当たり5連チャンだけど交換・・・うーん?(;_;)連チャンシステムはお約束の「たそがれ」って奴だった(^^;
って書きましたが、実際はSPじゃなく、EDの間違いでした。友人のコッケくん、ご指摘有り難うございます!
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F.スパークCX(SANKYO:デジパチ)


これも前出の「スパーク」兄弟の一人。 狙えない保留玉1発目連チャン機。 通称「たそがれ連チャン機」までも、受け継ぐこと無いのに・・・(;_;)無制限営業用に「6&13」の賞球の台でした。
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F.シスコ(SANKYO:デジパチ)


デジタルが縦に3つ列んだ変な台、F.シスコ 小樽のH店で打ちました。 新装開店で私はパチスロの「ビッグバン」を打ちたかったので、いつものように最前列に列んでいたのですが、 こわもてのおじさん達が「ニィちゃん。ちょっといいか?」と言われたので、 有無を言わずにお譲りいたしました。(;_;)  よってやもなくF.シスコに座ったのですが案の定、負けました。 だから私はこの台にはあまりいい思い出がありません。(^^;
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CR F.彩(SANKYO:デジパチ)


この台は確変にリミッターがついていて、最高継続回数が12回までです。確変12回・・・なかなか、ここまでは行かないですがなんか夢が無くなりますね。 確変の突入率も悪い上に、出玉も少ない&リミッター・・・売れると思ったのでしょうかねぇ? SANKYOさんは・・・? 保留玉3、4個目のデジタルの回転時間が短縮する点は優秀でしたが・・・(回る台は更に良く、回らない台は更に最悪!)日本の名画をモチーフにした台でした。
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ジパング(三洋:デジパチ)


SANYOの名機ミラージュの兄弟機にあたるのがこの台です。 名前からして、外国から見た日本ってイメージなのでしょうが実際はセル版に日本女性が書いてあるだけです。 ミラージュと同じく7セグメントデジタルなのですが、こっちはセグメントに「筋」らしきモノが入っていました。 ・・・「だからどうした」って言われればそれまでですがね!
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スパニッシュスター(平和:ハネ物)


闘牛をモチーフにしているスパニッシュスター。私は余り打ったことがないのですが賞球が7&15で大量 出玉だったと思いますが・・・? 役物上段ステージの「牛の角」を通過して下段に行きVゾーンへ・・・って感じのゲーム性だったと思います。 私が打った経験ではこの「角」になかなか入らなくてイライラしながら打っていたと覚えています。 のちにリメイクされたようですが、そのリメイク版は打ったことも見たこともないです。
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鮭取物語(平和:ハネ物)


「竹取物語」・・・じゃなくて「鮭取物語」です。最初にズバリ言いますと、「連チャン」があります。

ハネ物の連チャンといえば、 同社の「ニューヨーカー」タイプの各ラウンドの最後のハネの開閉時に玉が役物に入賞し、 同時に1チャッカーが鳴いて連チャン・・・というパターンと、 京楽の「たぬ吉くん」タイプのデジタル式の連チャンがありますが、 この台はちょっと複雑な連チャンです。・・・とここまでは良いのですが、連チャンシステムを忘れてしまいました。(^^;

(確か2チャッカーに入賞するためには、その上にあるクルーンに入賞しなくてはならないのですが、 通常時の2チャッカーへの入賞は難しく、大当たり中の役物の変化によってクルーンに入賞しやすくなり・・・・・ 感じだったと思います。) 解り次第書きますので、待っていてね!(教えてね!(^^;)

……って書きましたら、心優しい人に教えて頂きました。

私の記憶では2チャッカーへ入賞するためのクルーンへの通り道に、 邪魔をしている物体があって、通常クルーンへ入る事はありませんが その物体は羽根と連動していて、 羽根が開くとその通り道も開く1チャッカー入賞→羽根開閉→クルーン入賞→2チャッカー入賞。 通常時はこの流れでV入賞だったと思います。 (2チャッカー1回目に拾わないとV入賞はほぼ不可能だったはず) 大当たり中はクルーンに入りやすくなるのでクルーンに入った玉が 終了後2チャッカー入賞で連荘だったと思います

『Forまかさん

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サンダードラゴン(SANKYO:ハネ物)


この台は新要件ハネ物御三家(と私が勝手に銘々しているだけですが)の一つです。 平和の「ニューヨーカー」、西陣の「ニューモンロー」とこの台が御三家で、 どれも一時期流行った役物の賞球15発の大量出玉ハネ物です。(私はこのタイプでは三洋のサーカスVが好きでしたが) この台には大量出玉タイプの「GP」出玉を押さえた「EX」と2種類存在しました。 ゲーム性はドラゴンの爪(?)で9〜10発くらい貯留するのですが、Vゾーンのすぐ上に存在する溝らしきモノがくせ者で、 爪と爪の中央にぴったり貯留しないと沢山役物に貯留していてもパンクしてしまいます。 しかし、私のまわりで打っている人達のパンクはほぼ皆無でした。 それは何故かというと・・・そうドツキです。(でもゴト行為ですよ!) しかしこのドツキが超有効で、言うなれば平和のハネ物「ブンブン丸」と同様の理由でうまい具合に貯留してくれます。 うーんあのころのお店はよかったなぁ・・・うるさくなくて・・・ととっ! 私は紳士だからやっていませんけどね!(^^; それと、出玉を抑えた「EX」はこのVゾーン手前の溝が盛り上がっていて、ちゃんと貯留してもパンクがめちゃ多い台でした。 この「EX」の存在価値って・・・?
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ジャズメン(SANKYO:ハネ物)


某スピーディーワンダー・・・じゃなかった「スティービー・ワンダー」ライクの役物が目印のこの台。 このキャラクターが手にしているサックスに玉を貯留するハネ物。うーん、書くことがこれしかない。
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