パチンココーナー【ナ】行
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ランバダ(大一:デジパチ)


ラ行を考えていたら、この機種を思い出したので書きました。

名前の通り、当時流行したセクシーダンスの「ランバダ」がモチーフになっているのですが、 盤面パネルやデジタルからは全く想像できないくらい普通の台でした。

デジタルについて言えば、3桁の7セグデジタルが3つ設置しており、 大当たり時はデジタルが9つ揃う形になります。

状態左デジタル中デジタル右デジタル
これでリーチ「777」回転中「777」
これで当たり「777」「777」「777」
このそれぞれのデジタルは3つ揃った状態で回転するので、あまり意味がないのですが・・・ (左デジタルが、「111」の状態→「222」の状態→「333」の状態で回転している)

ランバダといえば、男女が太腿を絡ませて踊るセクシーダンスなんですが、 パネルにもそういう雰囲気は無いですし、デジタルは上で説明した通り、 「んじゃ大当たり中は例の曲が・・・」と思いたいところですが、それも無し。

意味合いは違うかもしれませんが、 全く麻雀物語(平和の液晶第一弾)と関係がない、 「麻雀物語クィーンバージョン」並に無関係な感じです。 (単なるB.クィーンのパネル違いってだけ)

この辺はB.クィーンのページをご覧ください。

ランバダといえば、とにもかくにも体感機。 これがなかった、単なるデジタルが珍しい台で終わっていたことでしょう。

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リバティーV(奥村:デジパチ)


業界初の逆回転する(下から上に流れる)デジパチとして一世を風靡!……… したかどうかは定かではありません。時期的に考えれば、当時では比較的大きめのドットデジタルを採用していたこの機種は 前述する通り、リーチが「逆回転」するのですよ。当初はかなりの衝撃をうけましたね。 っていっても、この機種には連チャン性はありませんでした。。。が私は連チャンしていました。(どっちなんだよ!) 2円交換の店で打っていましたが相性は良かったです。
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ライフワーク(SANKYO:権利モノ)


泣く子も黙るライフワーク!

何が凄いかって、3回権利モノで連チャン有りってところが凄いっすよ。 初当たり3連すれば、一気に9箱GETですからね。 この手のタイプ(ニューギンのキューティーバニー等)は釘が良い台はとことん増える出玉に、 万人は狂喜乱舞していました。私もその一人です。

見た目ですぐSANKYOと分かる、おきまりの3ラインドラムマシンです。 複数回権利モノの連チャン機は爆発力がすさまじいですね。

私は死ぬ思いもしましたし、ウハウハ状態も体験した思い出の機種です。

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CR 竜神(平和:デジパチ)


遅ればせながら、最近目黒区のH店で、初めて一回だけ打ちました。   よく解りません(^^;
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CR RYU-OH(平和:デジパチ)


この時期話題になった将棋の前「羽生」竜王(当時)とネタがタイムリーだったのがこの台。 この台もフルスペックでスーパーリーチに対戦相手が中デジタルを摘んで横回転にくるくる回す「勝負リーチ」や 画面奥から猫が登場して対戦相手を突き飛ばす「招き猫リーチ」や全回転リーチの「爺さまリーチ」がありました。 招き猫は2段階に発展すると100%大当たりになりました。まぁごく普通のCR機ですね! (でも、そんなこといったら現在あるほとんどのCR機が普通って事になってしまいますね!)(;_;)
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ルーキーデルタ(西陣:デジパチ)


私はこの台で勝ち続けて「パチンコというものにハマッタ」思い出の深い台です。 それぞれ独立して三角形をしている丸いドットデジタルで、そのデジタルの円周を磁石でワープしていき、 スタートチャッカーに入賞していくのですが、まだ初心者の私にはどれもこれも新鮮に見えて、とても楽しかったです。 リーチが掛かってスロー回転になってから約一周して止まるのですが、 スーパーリーチとかも無くどのリーチでも期待できるのだからそれはそれで、結構熱かったです。 たぶんノーマル機だったと思いますが、数珠連チャン機みたくポコポコ当たっていました。またやりたいなぁ。どっかに無いかなぁ? 釘もよく解らずただ勢いだけで勝ち続けて、この台の虜になってしまった。出会いってこんなもんですよね!

後に「P-V」という、チューリップの花畑を彩ったセル板のタイプが発売しましたが、この台の連チャンシステム(ノーマル機?)も謎でした。 この頃の西陣の台って謎の部分が多かったです。今解析してもらいたいなぁ? (^^;

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F.オールセブンDI(大同:デジパチ)


大同の台。詳細は・・・後日。(書くことがあれば)
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ラプソディー(西陣:権利モノ)


すべてのパチンコ台の基本性能(暗黙の了解だった連チャン等は除く)で、 CR機を含めても過去最高の出玉を誇る台だと思います。 そもそも「連チャン」(「保留玉連チャン」や、「上皿、数珠連チャン」と呼ばれるもの全て)とは、 全て『違法』なのですが、(CR機以外、大当たり確率は変えてはいけないので) 合法的に「一撃 約20000発」を可能とした台なのです。 この台は役物だけで大当たりを決定する、いわゆる「一発台」タイプで、 平和の「バレリーナ」や大同の「ミサイル7-7-6D」のように役物左上部から入賞し、 役物内に立てかけてある回転体の「当たり穴」に入賞すれば大当たりとなります。 ・・・と、それだけだったら単なる普通の権利物となるのですが、ここからが重要! 権利発生後にデジタルによる抽選があり、このときデジタルに「777」が表示されるとなんと「10回権利」となるのです!! 回転体の振り分けが確か「1/8」 デジタルの振り分けが確か「1/8」 (←違っているかもしれませんので、あまり信用しないでください(^^;)となっています。 私は1回だけ「777」で当たったことがありますが、その後この台はあっという間に釘が死んでゆき、長期間打てませんでした。 良い台の寿命って短いね! (;_;)

カルガモが盤面にデザインされています。癒されます。(嘘です。全く癒されません)

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