パチンココーナー【ナ】行
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F.ネプチューン(SANKYO:デジパチ)


F.ウォーズと一緒にNASUKAデビューしたのがこの台。 全回転の「深海竜巻リーチ」が熱い!・・・と友人は言ってましたが私はこの台よりウォーズの方が好きでした。 (実際こっちの方が断然勝ってましたし・・・)あと、アタッカーが9カウントっていうのもいただけないしね!
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F.忍NIN絵巻SP(SANKYO:デジパチ)


大宮のD店で打ったこの台。「F.ファイター」みたいなブラウン管デジタルで、 「特定絵柄で当たると、特定絵柄で当たるまで継続する。」というタイプの確変機です。 (大一の「エスケープ2」タイプ)スーパーリーチが2種類あり、 女忍者が「くない」を投げて敵忍者に刺さると「グェ!」という声が好きでした。
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ニューヨーカー(平和:ハネ物)


新要件時代に突入当初、ラウンド規制が最高「16R」まで延長されこれに伴い、 ハネ物も「大量出玉タイプ」の機種が登場し始めました。 その火付け役といわれるのが西陣の「NEWモンロー」や「コスモウォーカー」三洋の「サーカスV」、 そしてこの『ニューヨーカー』が代表的だと思います。この台の特徴は・・・

1.賞球が7&15
2.パンクの危険性がほぼ無い
3.ハネの開閉時間が恐ろしいほど短い
4.連チャン性がある!

・・・などがあります。 1はこの事項&各ラウンド10カウントまで入賞しないと役物の貯留が解除されないので大量出玉が期待できます。 2は役物の貯留の構成上パンクの危険性がほぼありません。(実際に見て頂ければ納得できるでしょう) 3も実際に見れば一目瞭然ですが、 例を上げれば京楽の「ボンバーキャット」の通常時の2チャッカー(チューリップ)くらいの開閉時間 (ちょっと過大評価ですね!(^^;)です。 要するに通常のハネ物よりは「恐ろしく速い」と思ってください。4は鮭取物語を見てください。

「一撃 2000発!」 こんなハネ物もたまには面白いとは思いますが・・・・・・・ねぇ?

ちなみに「自由の女神」は止まりません(ザ・トキオのタワー止め攻略のことねw)

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NEWモンロー(西陣:ハネ物)


新要件になって最高継続回数16ラウンドが許可され、 それに伴いハネ物も大量出玉が期待できるようになりました。 その代表格にこの台を忘れることはできないでしょう。 はじめにこの台には、仕様が変わっている2タイプが発売され、 一つは2チャッカーが電チューになっているタイプ。 もう一つは2チャッカーが普通な代わりに出玉が前者に対して押さえられているタイプです。 私の見解では前者の『大量出玉、2チャッカー電チュータイプ』が主流だったと思います。 さてさてゲーム性の特徴としましては、名前の通り『マリリン・モンロー』をモチーフとして、 お色気たっぷりの機種に仕上がってます。役物内の『モンローちゃん』は服を着ているのですが、 その下に下着をつけていて、更にその下が裸となっています。まぁ誰にでも想像できる感じですよね。 しかしながら京都方面では「風俗的に云々」という理由で裸を見せずに、役物を黒く覆っていたらしいです。 別に単なる漫画チックな絵なのにそこまでやる必要があるのかなぁ?まぁいいけどね! 更にこの台の特徴として大当たりするには『2チャッカー以外ではV入賞は、ほぼ無理!』 ということですかねぇ。役物の動き、解放タイミングの関係で2チャッカー以外ではほぼ大当たりできません(100%ではないですが) まぁ、一撃2000発ですから仕方ないと言えばそれまでですが・・・この仕様には賛否両論が多数ありました。 私の意見では『たまにはこういう台もいいんじゃないの?』です。(^^;
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ナナシー(豊丸:一般電役)


数年ぶりの更新一発目は大人気一般電役御三家の一つである「ナナシー」
他の2機種は「オークス2(三星)」と「マジカルランプ(奥村)」です。
3機種ともに目新しいことは無く、特徴としては

1.大当たり確率が1/200以下
2.大当たり中でもデジタルが回る
3.大当たり消化中でもデジタルが揃い大当たりが発生すると、電チュー開放カウントがリセット

1は当時としては破格の確率。しかも出玉は2000発くらい。
2は大当たりが発生すると、複数の電チューが一定数開放を繰り返す権利を獲得するのですが、 あくまでデジタルの抽選と電チュー開放の権利は別物ということで、 独立処理をしている関係で電チュー開放の権利が終了するのを待たずに、 再度デジタル抽選を開始できる仕組みになっています。
3、これがいわゆる「連チャン」の仕組みになっています。 電チュー開放を消化するまで、デジタルが絶え間なく回った場合、 20とか30回転くらい回すことが可能で、 例えば「Aという電チューの開放回数が5回とし、残り1回くらいでデジタルが当たると再度5回に戻ります。」

このように書くと連チャンはお得と思うかもしれませんが、 上記の例だとA電チューが1回分損したことになります。 最良のパターンは「電チュー消化後1回転で当たる」ことですが、 まぁ上手い具合にいかないですし、何より電チュー入賞のためのストローク中にデジタルを回すことが可能なため、 「出玉を減らすことが無くデジタルを回転させれる」 ようするに今のCR機でいう「時短」的な扱いになるのでしょうかね?(厳密な意味合いは違いますが、 持ち玉を減少させることなくデジタルが回せるという意味では同じかな?)

っと、ここまでが、あくまで「御三家の大当たりの仕様」の説明で、 大当たりまでの課程はそれぞれ独特のゲーム性があります。

ナナシーやオークス2については、最近リメイクされたりしているので、 ご存知の方も多いと思いますが、 上下に3つづつ、デジタル(コイン型)があり、 上段3つ揃いでリーチ発生。更に下段が3つ揃うと大当たりとなります。 ちなみに上段と下段は違う絵柄でもOKで、上下段全部同じ絵柄(計6個表示)でも特に恩恵はありません。 パワフルのオールセブン的で「綺麗だね」って程度です。

リーチはシンプルかつ、すばらしい配分で振り分けられ、 ノーマルリーチ、手足リーチ、伸縮リーチ、ファイヤーコインリーチ。の4種類があります。

ノーマルリーチはその名の通りで、たいした特徴はありません・・・
手足リーチは絵柄に手足が出現し、ワチャワチャ動きながら当たります。 ここからが素晴らしいところで、信頼度的にはなんとノーマルリーチのほうが数倍上なんですよ!

ノーマルリーチはリーチが若干かかりにくいけど、 最後の1個までがんばると、大当たりの信頼度は手足リーチより全然上になります。 かといって手足リーチでも全く当たらないわけでもないので、この辺が絶妙な配分になります。

次に伸縮リーチですが、 基本的に手足リーチの発展系になり、最後の1個になると、 そのコインが伸縮しながら大当たりに向かいます。 信頼度的には50%くらいで普通に期待していいレベルのリーチです。

最後にファイヤーコインリーチですが、 いわゆる全回転リーチなのですが、信頼度は100%ではないのが特徴。 まぁほとんど当たる98%のリーチですが、この2%に「まさかはずれないよな!?」というドキドキを持てるのがGOOD。 100%リーチは嬉しいことは嬉しいんですが、最後までデジタルを見届けるという意味ではこっちのほうが好きです。 ちなみに私は外したことはありません。

また音楽も秀逸で間違いなく口ずさむこと受けあいのBGMです。
↑MIDI作家さんが作ったやつです。(デジタル回転→リーチ→大当たりまで)XG音源推奨だったかな?

ちなみにスタートチャッカーはスルーになっているので、 玉の消化スピードはメチャ速いです。 それを補って余りある大当たり確率が、それをカバーしております。 まさに名機といわれる機種の条件を兼ね備えたマシンだと思っています。
(08/06/20)

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