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マジカルランプ(奥村:一般電役)


豊丸の「ナナシー」、三星の「オークス2」と双璧をなす、一般電役御三家の一つ。

一応お約束として書きますが、 1「1/200以下の甘確率」
2「大当たり中もデジタル回転での連チャンアリ」

マジランの特徴は有効ラインが1ラインだけど「3」、「7」は1絵柄で2種類の当たり絵柄を狙え、
3-3リーチの場合:大当たりは「3」or「人の絵柄」
7-7リーチの場合:大当たりは「7」or「人の絵柄」
3-7(7-3)リーチの場合:大当たりは「人の絵柄」のみ

となっています。
その他、「星」や「太陽」の絵柄とかもあったと思います。

リーチはシンプルにまとまっており、 ゆらゆらリーチ、カウントダウンリーチ、煙巻きリーチ、お願いリーチ等があります。 一番信頼度が高いのが「お願いリーチ」でアラビアンな女性が両脇(リーチ絵柄)のおっさんを誘惑する感じ。 正直どれでも満遍なく当たった記憶があります。もちろん「お願いリーチ」が来れば熱いのには変わらないです。

大当たり中は荻野目チャンよろしく「コーヒールンバ」が流れます。 ちなみに私は御三家の三機種とも相性はよかった記憶があります。 あえて順位をつけると「オークス2>マジカルランプ>ナナシー」の順かな? オークスとマジランは甲乙つけがたいかなぁ。どれも名機ですね!
(08/06/20)

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マーブルX(奥村:デジパチ)


奥村………それはモナコ
この機種は旧要件デジパチで、私はかなりの恩恵を授かった記憶があります。
見た目では普通のドットデジタルで、この時期なんてスーパーリーチとかなんてありませんでした。 (ちなみにスーパーリーチの元祖は京楽の「居酒屋」だったはずです。) 当時、スロットコーナーはモーニング(店側があらかじめ、ボーナスフラグをたててくれる朝一サービス)が全盛期でしたが、 この機種には台の仕様で朝一がかなり美味しいのですよ。
打ち方はとても簡単。「単発回し」これだけで、連チャンがGETできます。 豊丸の名機「ドンスペシャル」が生み出した名言「朝一単発」まさにそのものでした。 朝一出目の台に座り、保留玉をつけないように打つだけで、かなりの勝率を保つことが可能でした。
また、この機種には絵柄の隔たりがあり、「0(ゼロ)」でリーチが掛かると100%大当たりします。 現在で言うところの「100%全回転リーチ」的なものですね。

兄弟機に「ドリームX」という機種がありましたが、私の地域には導入されずザンネンながら打ったことがありません。

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名人会(SANKYO:ハネ物)


見た目はモロ「そめのすけ&そめたろう」ライクなこの台。 肖像権とかの問題なんてこの時期は皆無だったのでしょうね?(汗
ってことで皆様のご想像通り、役物には「番長傘」がクルクル回転しており、 この傘の上を球が通過して前部のVゾーンに入賞すると大当たりとなります。 大当たり中は傘の上に球が8〜9個貯留し、 10発目が入賞orラウンド開始から●●秒経過すると貯留が解除され、 バラバラと役物前面に転がってVゾーンに向かってゆく仕組みになっています。 同社のサンダードラゴンや、SANYOのサーカスVのようにピンポイントで継続っていうより、 貯留した球の数で「下手な鉄砲、数打ちゃ…」的な継続方法です。
私が打ったVersionは「7&15」マシンでしたので、完走すれば2000発程度の大量出玉をGETできました。 私の親友の「ミッチくん」が好きなマシンの一つです。(んなの知らないって!)
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マーメードSP(SANKYO:権利物)


同社の「F.パワフルV」人気にあやかってかどうかは判りませんが、液晶3回権利物と登場しました。 パワフルはデジタルが9分割されていますが、この機種は4分割なのですよ。 大当たりは3デジタルに7が出現するか(2デジタルだっけ?忘れちゃった(死))、パワフルのALLフルーツよろしくの、 「ALLフィッシュ(当然『魚』のことです。)」で権利発生となります。
やはり二番煎じの宿命か、あんまし人気が出なかった機種でした。
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Mr.フォール(西陣:ハネ物)


プロレスのハネ物………
他に書くことは……っと。。。。。。。。。。。。。
思い出したら追加します(最低ですね<私)
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麻雀物語(平和:デジパチ)


とりあえず特徴を説明してみますね! この台は業界初の「液晶画面デジタル!」っていうのが、取り上げられます。 雑誌でこの台の存在は知っていましたが、いざ目の前で見てみると感動しました! 「う、美しい!」その斬新なデジタルもすごかったですが、連チャンもすごかった。 保留玉全部にチャンスがあり、連チャン率22%くらいはあったと思います。 札幌のD店で初めて打ちましたが、さすがにもの凄く人気があり、空き台が出るまでかなり待ちました。 いくらか時間が経って、ついに一台だけ空き台を発見! ダッシュで奪取(^^;「はじめまして よろしく!」・・・・・いざ 勝負!!

この台のゲージから、後に平和デジパチの基礎ゲージとなりました。釘を見る場所が解りやすいので、私は好きです。 メインキャラの「さやか18歳」が有名になりましたが、人気は後発の「夢夢ちゃん」にかっさらわれました(^^;
今では当たり前ですが、業界初液晶デジタル!当然のようにもの凄い人気になり、 色々なデマやオカルトが飛び交いました(人気者の宿命だね!)その中でも私が聞いた面白かったのは・・・

麻雀物語にまつわる噂?
1 「さやか嬢」と目が合えば連チャンする
2 「さやか嬢」と話しかけのタイミングが合えば、大当たり確率が上がる

とか・・・・・・うーん? 兄弟機に賞球が少ない無制限営業用の「U」も有りました (Tがピンズ Uがマンズ Vの雀姫はソウズです)(結局、それほど長くなかったね!)

時を経て4号機パチスロで復活。さやか嬢に加え、ロリの妹、お色気の姉が加わる。 ストック機でボーナス終了後、パチンコの保留玉連チャン演出が発生することがあります。 4G間にパチンコの絵柄で当たるとボーナス確定となるみたいです。 ストック機ならではの仕様ですね。ちなみにホールでは打ったことないです。はい。

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B.ミリオン(平和:デジパチ)


北海道限定の「B.ミリオン」(通称ただミリ)とノーマル機の「B.ミリオンSP」と二種類存在しました。 この二種類の違いは・・・

SPと「ただミリ」の違い
1 リーチの時の右デジタルの速度が違う事「ただミリ」は早く、「SP」は遅い。(どうでもいいことだね!)
2 連チャン性がある。(SPには無い)

この「ただミリ」は保留玉連チャン機で4つどこでも発生します。 アタッカーがVゾーンに一個だけ保留しておくシステムですが、 私は1Rで10発目が保留している玉にぶつかりパンクしたことが2回ほどありました。(;_;) (でも2回とも連チャンしたけど・・・)

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CR ミスパチプロ(平和:デジパチ)


新宿のD店でこの台を初めて打ちました。この時期はパチンコから遠ざかっていたのですが、 少ない金額で通常絵柄で当てた記憶があります。 「デフォルメした女性キャラクタが、大当たり中の画面で色々買い物していた」くらいしか覚えておりません。 勉強不足ですね!(反省)
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マスタークライム2(まさむら:デジパチ)


これは「まさむら」の台ですが、京楽として書かせていただきます。 まぁ「SANKYO」と「大同」& 「サミー工業」みたいな関係ですからね。 さてこの機種も保留玉連チャン機で大当たりの最終ラウンド(16R)でアタッカー内のVゾーンに4〜7個入賞する事により、 約27%の確率で保留玉の乱数の書き換えが発生して連チャン。という仕組みになっています。 デジタルが縦型でビルをイメージし、そのデジタルの両脇にゴリラが上っているワープゾーンがあります。 まぁ「キングコング」をパクったのでしょうね。 私は阿佐ヶ谷のP店で初めて打ち、3連チャンした記憶があります。それくらいですかねぇ・・・
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夢幻伝説(京楽:デジパチ)


無限・・・それは限りなく続く・・・じゃないですね。確かHONDA系でエンジンを作っていたような気が・・・? これまた違いますね!さて、ちょっぴり疲れ気味ですが夢幻伝説のご紹介。

時短機なんですが、そんじょそこらの時短機とは訳が違うのですよ!あーた! 何が違うのかというと 「スーパー時短機」なんですねぇ・・・ 通常の機種は「特定絵柄(「7」や「3」)で当たると次回の大当たりまで継続・・・」等がメジャーな仕様ですが、 この台は大当たり終了後「おみくじ」というのがあり、そこで「3」or「7」が出現すると、 同じく大当たり終了後の「おみくじ」で「2」「4」「6」「8」が出現するまで時短が継続するのです! SANKYOの一般電役「パチパチスタジアム」も同様の仕様で有名ですねぇ。 (特定絵柄〜特定絵柄まで継続) この「入りにくく、抜けにくい」ってシステムは大一の「エスケープ2」タイプと呼ばれていて、 いかにヒキが強いかが重要!・・・うーん私はこのタイプがめちゃめちゃ好きなんですよ!
大当たり中の画面もとっても楽しく、V入賞時の「殿様アクション」は必見モノですし、 サウンドも軽快で良いです。パチパチスタジアムも「熱闘コロシアム」と名を変えリメイクされたし・・・ やっぱ面白い台はいつまで経っても面白いのです! (どこぞの短冊前兆音が「ちゃらら〜ん♪」ってうるさいんだよ!・・・ってこれもこのメーカーだった!)(^^;;;

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ミラクルフォースSP(西陣:デジパチ)


私の大好きな台の一つでもあるこの「ミラクルフォース」権利タイプと2種類存在しましたが、 デジパチVERSIONの方が断然面白かった。(当たり前?)なぜ、好きだったのかというと、 ローリスク、ハイリターンっていうのが最高に良かったからです。 この台の連チャンシステムは数珠連チャンタイプで、正確には違うと思いますが SANKYOの「F.フェステバル」みたいな感じの大当たりシステムでした。 私ってドットデジタルとか7セグメントが好きなんだなぁ? やっぱ・・・

リーチも爆破リーチや、回転リーチ(絵柄が回転しながら進む)があり、 デジタルを挟んで、主人公と怪獣(可動役物)が戦闘を繰り広げます。 (この役物は単なる演出用のマスコットです)

んでリーチが外れると、怪獣側から主人公側へ、レーザー的なものが流れ「ヤラレチャッタ」となります。 なにげにこれが面白いんだわ。

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麻王(西陣:デジパチ)


西陣の初代液晶デジタルマシンがこの台。平和の「麻雀物語」、 SANKYOの「F.パワフルV」と比べたら、幾ら液晶デジタルが初めてといっても、 御三家の一つなのだからもっと鮮明な画像を提供して欲しかった。 でも、そんな事を忘れさせるくらいの強力な性能を持っていましたが・・・連チャンです(こればっか) この「麻王」の連チャンシステムはきわめて優秀で、打ち手である私達に攻略の糸口がありました。 (ジャンモノ、パワフルは狙えなかった)その方法とは・・・

1:大当たりするまでは保留玉を一個以上つけないように、単発or2個回し
2:大当たりしたら普通に打つ
3:運が良かったら連チャン!

・・・となります。なぜこの打ち方がよいのかは、そのうち書きますが、 大当たり後に保留玉を点灯させて方が良いのです。

しかし、今時期の「麻王」は釘が悪いに決まっているので、普通に打っても保留玉はなかなか全灯しないですが・・・(;_;)

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F.マキシムEX(SANKYO:デジパチ)


業界初の電飾ドラムの台「F.マキシムシリーズ」これも例によって、 「たそがれ連チャン機」でした。一見5ラインのドラムかと思いましたが、よくよくみたら1ラインだった ・・・ゲーム性は面白くない台だったような気がします。でも好きでした! なぜかって?   それは大勝ちしたから・・・(そのまんま)兄弟機に「6&13」の「CX」 どノーマル機(この時代ではめずらしかった)の「GP」が有りました。
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F.メガポリス(SANKYO:デジパチ)


これは新宿で初めて打ちました。ドラムから絵柄が浮き出ていて、 見た目がちょっと変わっている台です。「7」&「F」が時短絵柄で次回まで継続します。 スーパーリーチがどれも信頼度が低く、全回転リーチもあるのですがほとんど中ドラムが動いてしまってはずれてしまいます。 朝一状態は効果は低いですが、電チューの性能がUPしているのでちょっとはおすすめかな?
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ミラージュ(SANYO:デジパチ)


私が高校2年生くらいのとき、新台としてデビューしたこの台は正直言ってあまりヒットしなかった台でしたねぇ。 あのころは新台ならどんな機種でも、めちゃめちゃ楽しかったなぁ・・・だって新台入替は無敗だったからねぇ・・・ 「CRフルスペック・18:00開店」 幾ら釘が良く立って、ブン回りだって初当たり引かなきゃ勝てんよ! トホホ・・・(涙)

さてさて、過去の話は置いといて、7セグメントデジタルが美しい、 7&15賞球のこの台の特徴は「前後賞」があることですね! 確か「3」or「7」(「5」もだったかな?)でリーチが掛かったら、リーチが掛かった数字の前後の数字でも大当たりとなります。(EX:332・334等) その他に「保留玉連チャン(1個目)」があり、連チャン率は20%前後だったと記憶しています。次で説明する機種 「ジパング」の兄貴分って感じの機種です。
初めて打ったときは台の説明書(ガラスの中の右下or左下に入っている三角形のやつね!)が入っていなかったので、 前後賞で大当たりしたときはビックリしました。

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モンキータクシー(平和:ハネ物)


これ台もかなり昔の台で、私がパチンコを始めた当初の時期でもかなり古い台に位置づけられていたと思います。 この頃の私は種銭もそれほど無く、「パチンコは1000円で遊ぶ物」と思っていました。(^^; 今は絶対しませんが、この台で役物に玉が入賞して絶対Vゾーンに入賞しないと解ったときに、「ガンッ!」と上皿を叩いて大当たりをGETしたのが懐かしいです。 (注:今はやっていません!)役物に一応貯留はするのですが、貯留の仕方がかなり変則で、役物内両脇にある「ジグザグの溝」に貯留して、 その先頭がうまい具合にVゾーンへの入賞を手助けします。(文字では全然解らないね!)

てっててっててん♪」←(1チャッカー入賞時の音)「ガンッ!」←(上皿を叩く音)が合い言葉です! しつこいようですが今はやっていません!!(^^;

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まねき猫(平和:ハネ物)


旧用件の台で、文字通り「招き猫」をモチーフにした台です。 役物の「猫」が「千両箱」を手に持っていて(正確には前足ですが・・・(^^;) 通常時は下げた状態。大当たり時はその千両箱に玉を3個貯留します。むかしはこの台で、よく遊んでいたなぁ・・・また打ちたいなぁ・・・
兄弟機に「たぬき丼」という、役物が「猫→たぬき」「千両箱→どんぶり」に変わっただけの機種も存在しました。 (厳密にはゲーム性も多少変わりましたが・・・)
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マッハシュート(西陣:ハネ物)


ハネモノなのに付きもののステージ式役モノ使った機種でした。 このタイプの機種としては、 三洋のファンタジーなんかが有名ですが、このマッハシュートも、パチ屋で多く見かけました。 落しに入ると、役モノ上の羽根が開き、球を拾い、役モノに入った玉は、レールを伝わって、役モノ前方の12個程開いている回転体に運ばれます。 Vゾーンとのタイミングが羽根で拾われた状態で、分かってしまい、 もしVゾーンが前方で位置するタイミングで拾われると熱かった(^^) でも、ほとんど、Vの一コマずれってのが、多かったです(涙) 攻略雑誌には、回転体パチンコに付きものの止め打ちが、載っていたようです。

『Forウッチーさん

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マジックカーペット(SANKYO:ハネ物)


この台は旧用件時代の人気機種で、たいていのパチンコ店に導入されていたと記憶しております。 役物の構造がその名の通り『空飛ぶ絨毯』をモチーフとしていて、 ハネが『ヤシの木』という具合に、「千夜一夜物語」「アラビアンナイト」「F.アラビアン」って感じです。 (ダウト有り)F.アラビアンで思い出しましたが、この台って前評判が良かっただけに期待はずれでしたよね? あの大当たり確率で回数限定時短は無いと思いましたが・・・せめて「次回の大当たりまで」だったらなぁ・・・ これを打つなら「F.メガポリス」のほうが私は好きです。

話がそれました。こいつは役物の動きも楽しく、後にリメイクされたほど人気があったようです。

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回れん坊将軍(平和:権利物)


某「志村○ん」の馬鹿殿様みたいな役物でおなじみのこの台は、 今は無き浦和(戸田?)の店で初めて見ました。 (大宮バイパス沿い) ゲーム内容は(全く自信なし)役物の左上段から入賞すると役物の殿様が回転し、この殿様の「髷」が矢印になっており、 この髷が大当たりの場所を指すと権利発生となったと記憶しています(?) この殿様の回転時間がかなり長く3分くらい回るリーチ(?)も有りました。 もっと詳しく調べてきますm(__)m
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