パチンココーナー【カ】行
SELECT INDEX→
台を選んで下さい→

CR GoGo郷(ニューギン:デジパチ)


スロ全盛期(ストック機時代くらい)でもたまに打っていたのがコイツ。 なにがいいかって、スキップですよ! スキップ!

昔のスキップは物理的なスキップで、 コレを利用することによって、大当たり抽選も狙えちゃうっていうものではなく、
単純に抽選フラグ所得後に、停止するまでの課程を見るか見ないかってだけのものです。 しかしながら、年々派手なリーチ演出や擬似連が多くなり、 デジタルを1回転回すのに3分とか馬鹿げた時代の今では、 回る台はどんどん回せれることになり、それにより物理的に引ける大当たり回数が いままでより多くなります。

という素晴らしい機能がついておりましたが、速攻で廃止となった悲しい過去がありました。

演出の面でも本機はとてもよく出来ており、 通常中は「男の子女の子」の曲で消化していき、 絵柄が空中に飛んでいってから様々なリーチに発展します。 (このとき空の雲に発展先のリーチを示唆した演出もあり、(花束→お嫁サンバ、 雲が日本地図→2億4千万の瞳(JAPAN)、金色の指→ゴールドフィンガー99)

中でも私が一番好きなリーチは「How many いい顔」リーチで、 このリーチだけ、男の子女の子リーチからの発展ではなく、 通常回転中にそのまま発展します。

基本ダブルリーチになり、トリプルリーチになると期待度UP。 中デジタルの絵柄が下から上へと登っていき、 通り過ぎると下へ押し戻そうとする「矢印」がたまらなく好きです。 矢印にも大きさがあり、大きいほうが期待度が上でした。

後にGo2にも登場するサブキャラ「ゆな、ひな」も登場していました。

↑このページのメニューに戻る

キューティーバニー(ニューギン:権利モノ)


当時はかなりの反響を呼んだニューギンの3回権利モノ。
まぁ普通に液晶画面デジタルがあり、権利が発生したら右打ちで消化。。。 どこにでもある3回権利モノですよね。(ミルキーバー、キラークィーン等)
しかし! こいつには連チャンが仕組まれているのですよ。 SANKYOの「ライフワーク」のところでも書いていますが、初当たりの連チャンですから、 2連で6回、3連で9回の大当たり。一撃2万発なんてのも十二分に可能な台でした。
連チャンの仕組みは大当たり消化中のアタッカーに秘密があり、通常9カウントで閉じるアタッカーに11個以上入賞すると、 かなりの確率で連チャンが発生します。うまい具合に「ブドウ玉」を作ると熱いんですよね。
しかし、エラーを発生しても連チャンが起こり、確実にモノにしたい人はノーカウントエラーを起こせばOKです。。。 が、実際には後者の方法はほとんどのお店で禁止していました。 エラーの発生方法を各人が色々試した攻略要素が強いマシンだったと思います。
↑このページのメニューに戻る

外輪船(平和:ハネ物)


かなり新しい方のハネ物です。(いつを基準に新しいんだよ!)
同時期発売した機種は「玉ちゃん倶楽部」「アップルシティー」「ピカ五郎(not山佐スロ)」辺りの機種です。 トムソーヤの冒険とかに出てきそうな、ミシシッピ河を行き来する船がモチーフになっています。 (例:東京ディズニーランドにある船みたいです。こっちの動力は後部の水車ですが…)
船の両脇についている外輪(水車)の間に、それぞれ2〜3個の球を貯留し、開放時に船が後ろに下がってゆくときに、 うまい具合に前面のVゾーンに入賞する仕組みになっています。
オーソドックスなハネ物ですよね。
↑このページのメニューに戻る

カバ丸(西陣:ハネ物)


このハネ物を分類すると、スタジアム(SANYO:ハネ物(旧要件))Typeと言えるのでしょうか? 例によって、役物に入賞した球が中央の回転体にある1つのVゾーンに入賞すれば大当たりとなります。 こういう、タイミング命!的な台は打っていて楽しいですよね。確か1/8(Vゾーン/ハズレ)くらいだと思います。 また、大当たり中の開放は10カウント開放(or??秒後)ですが、Vゾーンに貯留されない状態で9、10発目が入賞しちゃうとパンクの危険大です。 8個入賞して、全部ハズレ穴に埋まっている時は、単発打ちしましょう。
↑このページのメニューに戻る

キングスライオン(西陣:ハネ物)


昔のハネ物打ちの方、いやその当時にパチンコを打っていた人には知らない人はいないというくらいの人気を誇った 「レッドライオン」のリメイク版として発表されました。 仕様の変更は台枠とセルと釘配置くらいで、役物の構成、ゲーム性などの変更はありません。 昔は貯留って概念なかったんだよね。ですから、1発目でVゾーンに入っても出玉すくないし、 速攻パンクってのも多発して、大当たり1回の出玉数にはバラツキがあります。これもまたゲーム性の一つですよね。 まだどこかに残っていると思います(だからいつの時期にまだ残ってるんだよ!)。。。が私はあんま思い入れありません。 (新台入替初日に、ドル箱17箱ってのを目撃しました。無定量の釘激甘ハネ物ほど美味しいものはありませんね。)
↑このページのメニューに戻る

舞羅望 極U(平和:デジパチ)


私の記憶で平和の台では、これが最初に打ったデジパチです。

まず思ったことが「ものすごい当て字!」 【ブラボー】を【舞羅望】ですからねぇ・・・(^^; この台の説明としては、
1:旧要件の台
2:ドットデジタル
3:保留玉1発目連チャン機
4:ものすごい当て字(しつこい?)

・・・が主立った特徴だと思います。デジタルが「松 竹 梅」でも大当たりなのが、結構嬉しかった。 でもこのほかの大当たり絵柄は「3」と「7」しかなく、合計3種類。現在のデジパチから考えれば少ないですね。 最近パチンコはじめた人なんて「おまけチャッカー」なんて知らないのだろうか? ちなみに、最近は「大当たり=フィーバー」と言うようですが、「FEVER」はSANKYOの台だけの呼び名なんですよね。 屋号というか、平和は「ブラボー」、西陣は「ソフィア」、三洋は「パニック」、奥村は「モナコ」、大一は「アイドル」、ニューギンは「エキサイト」、 豊丸は「〜天国」・・・etc メーカーによって色々な屋号がありました。

↑このページのメニューに戻る

B.クィーン(平和:デジパチ)


紫の7セグメントのデジタルが美しいこの台は、この時期にしては低い大当たり確率で、確か連チャン性も無かったと思います。 主立ったリーチアクションもなく、ごく普通の台でした。では、何故この台をご紹介するかというと、あの「麻雀物語」の 別Versionとして、「麻雀物語(クィーンversion)」を販売したということです。いくら麻雀物語が売れに売れまくって、 在庫が無くなり、苦肉の策としてこの台を投入・・・・・「ビックリマンシール」「はちみつレモン」「リカちゃん人形」・・・ ・・・と、売れ筋のバッタもんが、山ほどあるのは解りますが、液晶デジタルでも無いのに、 全く麻雀なんかと関係が無いのに「麻雀物語」は無いでしょう・・(;_;)

それほど麻雀物語が大ヒット機種だと、この台でも判別できました。(かませ犬?)

↑このページのメニューに戻る

B.キングダム(平和:デジパチ)


連チャン機全盛時代の話は、この台を無くしては語れないでしょう! まず最初に、この台の発売からのいきさつを書いてみます。

私はこの台を札幌のR店で初めて打ちました。このとき私はこのお店の優良台でもあった、 「SUPERバニーガール」(パチスロ)を打ちにここにやってきたのですが、あいにく朝一から行けなくて満席。 しょうがなく、辺りを見回していたら西陣のデジパチ「ルーキーデルタ」の向かいの島にひっそりとデビューしていたのが、 この台との出会いでした。

第一印象は「丸いドットデジタル」「ステージ上で規則的にパコパコ動く奴」くらいしか、印象に残る点はありませんでした。 一応そのときも新台ということで5000円位打ってみましたが、当然のように大当たりはしませんでした。 このときはまさか、あんな大当たりシステムだったとは思わなかったけど・・・・・

それから何日か経って、他の店にもキングダムが導入されだしましたが、 私は「こんな台、おもしろいのか?」って感じしかありませんでした。 しかし、2.3回打ってみるにつれ、気づいた点が一つ生まれてきました。 ほとんどの台が「異常に良く回る!」ということです。たまにドル箱をたくさん積んでいる客とかがいましたが、 「まぁ、良くあることだ。」で片づけてしまった。

それから何日かが過ぎた早朝、某「(必ず勝つの意)ガイド」をいつものように購入してペラペラとやっていた瞬間・・・・・・もう小樽のP店で、キングダムを打ってました。 「なんとか一回当たれ〜!」・・・と祈りながら時間が過ぎ、17000円くらい使った所で待望の大当たり! どきどきしながら大当たりを消化し、16R終了。 さらに脳汁を吹き出しながら保留玉4つ分の消化を祈る私。「リーチ掛かったら、殺す!」と台に脅した甲斐もあって、見事にセーフ! この後トイレに行って気持ちを落ち着け「単発打ち・・ばれないかな? ドキドキ」・・・この頃のキングダムは1000円で30回、回る台なんてゴロゴロ存在していましたから、 ただでさえも目立つ! 「しかし、背に腹は代えられん!」と自分に言い聞かせ、連チャンを待つ、確か20回転前後で連チャン。 「たまたま?」またドキドキ状態で保留玉消化・・・成功! 今度は一桁回転数で3連チャン「本当か?」さらにドキドキで保留玉消化・・・・・保留玉で当たってしまった! このときモードが変わるのかそのままか、解らなかったので100回前後回してやめました。 私は「石橋を叩いて叩いて、たたき壊す」タイプですので、この時点で「この攻略法は本当」と確信は出来ませんでしたが、 後は皆さんのご承知の通りです。

余談)「F.パワフルV」の新台入れ替えを追いかけてた時期、小樽のR店にパワフルが登場し、 私はもちろんそれを取って大当り3回位終了して、 ジュースを買いに行くついでに他の台をチェックしたところ、 キングダムを打ってた友人が「天国モードだけど、打つ?」とありがたいお言葉を頂いた。 その友人は用事があるらしく、もう打てないようでした。(私なら用事をすっぽかす!)

で、掛け持ち遊技はいけませんが、パワフルをある友人に打ってもらい、私はキングダムを打ちました。 その頃のキングダムはお約束の「単発打ち禁止!」の紙が張ってありましたが、 100円だけ玉を借り、とりあえず一回目の大当たりをGET! 後は私の得意技「左右散らし打法」で8連チャンほど大当たりして、 9回目の大当たり消化が終わる頃、そこの店長さんらしき人が私の台を開け、 両手で「ブワァ〜」っとスタートチャッカーに玉を流し込まれた。 周りのお客さん達もビックリしていましたが私自身も焦りました。 「出禁かなぁ?」と思いましたが、なにも言われなかったです。 しかしその保留玉で10連チャンを決めパワフルの出玉も友人に取り替えてもらい、 そそくさと退店しました。店員さんにこんな事されたのは、生まれて初めてでした。

↑このページのメニューに戻る

B.クリスタル(平和:デジパチ)


この台は札幌のSW店で初めて打ちました。薄青い液晶デジタル(麻雀物語とかパワフルみたいのでは無い)で、トランプがモチーフとなった台でした。 それぐらいしか覚えてません(^^;
↑このページのメニューに戻る

黄門ちゃま(平和:デジパチ)


この台無くして今のCR機は語れない・・・ではなくて、 ノーマル機の悲しい時代に生まれた、これまた悲しいノーマル機でした。 現在人気の「CR黄門ちゃま2」に受け継いでいるのはデジタルが「小判型」と登場人物くらいです。ゲーム性としては、中デジタルが滑ってリーチが掛かれば大当たりのチャンス大!! くらいしかない「どノーマル機」にまさかあんな裏があったとは・・・

この頃のパチンコは今まで話してきたとおり、ノーマル機乱立時代でそれに伴い大当たり確率も結構高めの設定でしたが、この台は周りのノーマル機に比べ低い確率でした。 そうなると理由は一つ・・・・・・・・・・・・・・・連チャンが有ったのです。 その連チャンにはエラーが関係していました。では、その連チャンのさせ方を説明してみましょう。

黄門ちゃまエラー連チャン打法の手順
1
とりあえず一回大当たりする(当然ですね)
2
このとき下皿に物(タバコとかハンカチの類)を入れておき絶対に出玉をドル箱に入れない!
3
出来れば上皿にも玉をいっぱいに詰めておき、出玉をアタッカーにまで溜まるまでひたすら我慢!
4
この作業を続けていれば12Rくらいにアタッカーの奥に玉が溜まっていくのが見える
5
メインデジタルを見て、エラーの表示が出たらすぐに下皿を抜く。(自力エラー解除)また、エラー音にも気を使おう!
6
後は普通に大当たりを消化して、保留玉に全身全霊を込め「連チャンしろ〜!」と祈る!
・・・以上が連チャンするための作業の一例です。 普通の台では下皿に玉が溜まっていくと玉は発射されなくなるのですが、 平和の台枠は飛び続けるという盲点をうまく突いた連チャン打法だと思います。 しかし、大当たり消化中なかなかドル箱に玉が増えないので怪しまれましたが、結局後からはこの連チャン打法を公認するお店が増えました。 ちなみに私は普通に打ってて保留玉連チャン経験が有りましたが、連チャン打法では連チャンしたことがありません(^^;

↑このページのメニューに戻る

CR 黄門ちゃま2(平和:デジパチ)


平和と某TV局で著作権が云々〜とあったのが懐かしい、 CR黄門ちゃま・・・この台はもう説明しなくてもいいくらいの知名度がありますので、 人気機種の宿命とも言える数々の「面白い攻略法」(オカルト)をご紹介します。

CR黄門ちゃま2の噂
1
「黄門様」を矢七のリーチで当てるとご隠居の顔面に風車が「ブシュ」っと刺さるので、その後ハマル・・・次!(^^;
2
「姫」と目が合うと、確変が最低10回は続く・・・・・・・・・・・・・・・「目が合うネタが多いなぁ?(^^;」
3
八兵衛リーチの「次は当てるよ!」に「本当か?」と聞いて、八兵衛が小さく頷いたら次のリーチで当たる・・・・・

・・・もう、いいや

↑このページのメニューに戻る

花鳥風月(西陣:デジパチ)


西陣の和風な機種前の草分け的存在がこの「花鳥風月」・・・ っていってもセル板だけが純和風のような気が・・・デジタルは7セグメントでリーチも際だったのはありません。 しかしそれを補うには大きすぎるほどのシステム。 連チャンですね! やっぱ! この連チャンが超強力で狙って連チャンさせることは出来ませんが、 保留玉一発目に限りたしか25%くらいの確率で連チャンが発生するシステムでした。 そのほかにこの台にはスタートチャッカーが電チューになっていましたが、 この頃の台ほとんどに言える事ですが、全く意味がない「お飾り」的存在でした。 (電チューデジタル回らない、開かない、入らない・・・)
↑このページのメニューに戻る

CR球界王EX(西陣:デジパチ)


文字通り、野球がメインとなっていた「CR球界王EX」 確変突入率もフルスペック機の1/3ではなく、 大当たり最高ラウンド数も14Rと少ないのですが、その分大当たり確率が良く、私は結構好きな台でもありました。 リーチは2種類でノーマル&スーパーがあり、スーパーリーチは大当たり絵柄-1コマからゆっくりになり、表示上「大当たり絵柄-1コマor大当たり」で1/2です。

見た目には派手さはありませんが、なかなか掛からないので、かなり熱いです。 確変絵柄は「1.3.5.7.9」の5種類で、またその中の「3.5.7」には「ボール=(HIT)」がついていて、 この3つの数字ではどの絵柄の組み合わせでもリーチとなり、同一絵柄では無い場合、中デジタルは「ボール」で大当たりとなります。(非確変) また、確変中にはデジタルの背景である「球場」がドームになったり、ナイターになったりします。
解りにくいので補足を・・・

■ CR球界王EXの「3.5.7」リーチについて ■
左デジタル 右デジタル 大当たりとなる中デジタル 大当たりの種類
3 3 3orボール 確変
3 5or7 ボール 非確変
5 5 5orボール 確変
5 3or7 ボール 非確変
7 7 7orボール 確変
7 3or5 ボール 非確変

・・・となります。「出してぇ 出してぇ もっとぉ もっとぉ!」(^.^)/

↑このページのメニューに戻る

CR撃墜王(西陣:デジパチ)


西陣の最新枠を初めて採用したのがこの台です。地元のK店で初めて打ち、ぼろ負けしました。 この台の第一印象は「紅の○タ」みたい!でした。(誰もが思うでしょうが・・・) 中デジタルの確変絵柄には「」があり、 赤で当たらないと確変には突入しませんでした。

しかし、確変が終了時さらに時短機能が搭載しており、 確変と非確変には雲泥の差がつきました。 またリーチには「ノーマルリーチ」「マシンガンリーチ」マシンガンリーチから発展する「パラシュートリーチ」があり、 「パラシュートリーチ」は高確率で大当たりしました。 この台には良い思い出はなく、 この店の新台入れ替えの時(40回転/1000円の台で負けました)以来打っていません。

↑このページのメニューに戻る

F.キングU(SANKYO:デジパチ)


元祖どでかドラムのF.キングUこれも小樽のA店で初めて打ちました。 私は用事があって開店初日に列べませんでしたが、友人に聞くと「中ドラムが一個下がって大当たりする」って言ってました。 私は「見間違いでしょ?」と思っていたら、二日目に行って友人の言っていることが事実だと解りました。 でも、初めてこの現象を見ると今までパチンコをやっている人たちには衝撃的な事だったと思います。 この店の新台入れ替えは釘が超甘いで有名でしたが、まさか「スタートチャッカー」だけで持ち玉が減らないどころか、 増えたのは驚きでした。 (換金率2.0円でしたが)この日は熱が39度前後あって、死にそうになりながら打ち、私としたことが閉店まで打てなかったことが今でも覚えています。
↑このページのメニューに戻る

F.ガールズT(SANKYO:デジパチ)


この台はSANKYOのマシンが早く導入する小樽のA店で、初めて打ちました。 見た目はもろ「パワフル」の二番煎じで実際も二番煎じでした。(^^;
変更点は・・・

■ F.パワフルV→F.ガールズTの変更点 ■
1 江口寿史氏がデザインした。
2 同一絵柄でのオールガールが存在する。(パワフルでは無理)
3 本宮ひろ志氏のデザインもある
4 ステージの回転体がイヤすぎる・・・

・・・などの改良点がありました。「これを打つならパワフルを打て!」

↑このページのメニューに戻る

F.クリスタル(SANKYO:デジパチ)


この台はあまり覚えてません。確か攻略法が存在したのですが、なんせ設置店が少なすぎました。 「7セグメント」のデジタルでこの台の後に、 デジタルの背景にちゃっちい土星みたいのがついてる「F.アストロン」と言う台も発売されたと記憶しています。 この台に関する情報をお待ちしております。
↑このページのメニューに戻る

F.クィーンU(SANKYO:デジパチ)


F.キングの二番煎じ・・・とは言えないくらい人気になったのがこの台。 キングより「ワープルート→ステージ→STARTチャッカー入賞」という一連の動きが優秀です。 この台のリーチシステムは変則で、リーチ発生は自然任せで、リーチがかかってから大当り抽選を行います。 ですから、リーチ発生後は、表示コマ数(確か23コマくらい?)分の1で大当たりします。 ダブルリーチだとシングルリーチより期待度が2倍になります!この台に限り「はずれリーチは本当に惜しかった」事になります。 (見た目はどのリーチも一緒ですがね!)

ちなみに私はキング派です(^^;

↑このページのメニューに戻る

CR F.キング(SANKYO:デジパチ)


SANKYOのCRデジパチのデビュー作。この台には思い出があります。その思い出を・・・

札幌の某大型店の新規開店で打ったのがこの台との出会いでした。 わずかな金額で10万コースの大勝ちをしたのですが、その日がちょうど有馬記念で私の大好きな「ビワハヤヒデ」が一番人気でも、 勝ったのは一年一ヶ月休養の「トウカイテイオー」。このレースはめちゃめちゃ感動しました!「負けて悔いなし、ビワハヤヒデ!」 でも、馬券もパチンコも大勝ちしたけどね(^^;

↑このページのメニューに戻る

CR F.ギンガ(SANKYO:デジパチ)


SANKYOの新枠「FF」を使ったこの台は、デジタル前面のステージがかなりくせもので、 ステージへ導く釘が死んでいたら「はい それま〜で〜よ!」って感じです。 でも、この台も「F.彩」と同じくデジタル停止の短縮機能が優秀で、回る台と回らない台の差が収支、その他に著しく表れます。 現金機にもこの台の兄弟がいました。今も昔も必勝法は「回る台を打て!」(そのまんま) 現在に至ってはこれしかないのでは?(体感機、セット打法除く)
↑このページのメニューに戻る

CR F.ギャラクシーγ(SANKYO:デジパチ)


渋谷の超有名店M店で打ちました。前出の「F.オールセブン」に出演(?)していたタコ&イカが好きでした。 体感機攻略が出来ました。 余談ですが、私の友人が「大当たり消化中の画面に出てくる敵のミサイルが自機に命中する前にラウンドを終了すれば連チャンする」と言ってました。 ・・・そうかもね(^^; この台も現金機に兄弟がいました。(私はこっちの方が好き!)
↑このページのメニューに戻る

CR F.コマンドーSP(SANKYO:デジパチ)


私の大好きな「F.ウォーズ」がCR機になって帰ってきた!・・・・・・・ と小躍りしていたら、この台もリミッターがついていました。 別に良いんだけどね!(いや、良くない!!) ウォーズでは高確率だった「ハイパーリーチ」の信頼度もがた落ちしたし・・(;_;)
↑このページのメニューに戻る

CR くだもの畑(SANKYO:デジパチ)


登場時期が前後してしまいましたが、これがサミー工業の初号機。見た目はもろSANKYOの「F.クィーン」にそっくりでした。 この台の特徴はリーチが複雑な事で、全回転はもちろんのこと「左中同時に止まるリーチ」(リーチがかからないことも有り)や「中右揃った状態で同回転リーチ」などがあります。 リーチは所詮大当たりの単なる布石なのに楽しい方がいいのかなぁ?

リーチを変えるくらいしか他のメーカーとの差別化が出来ない時代なのは解りますがねぇ?昔は良かった(;_;)

↑このページのメニューに戻る

海賊キッド(平和:ハネ物)


私のパチンコ人生で初めて打ったのがこの「海賊キッド」でした。 文字通り海賊がモチーフになっていて、羽根から役物上段ステージに入賞し、 そこにある樽 (パチンコ玉1個分の隙間があり、通常時は樽が左右に揺れている)を通過すると下段ステージに行き、 そのままVゾーンに入賞します。 希に、上段ステージで樽を通過しなくても弾いてVゾーンに入賞する事もあり、当時はこんな台でも一喜一憂していました。 大当たり中は上段ステージの樽が180度回転して樽の隙間が広くなり、ほぼ継続する事が出来ます。(一個貯留有り) 大当たり中の音楽もアップテンポで私は好きでした。また打ちたいなぁ・・・どっかに無いかなぁ?
↑このページのメニューに戻る

コスモウォーカー(西陣:ハネ物)


この台も大量で玉が売りの機種でした。役物内の回転体に磁石がついていて、 その縁に玉が付着するアクションがなかなか楽しかったと思います。(ほんとかよ?) また、この台もドツキが有効で、私の周りではみんなやっていました。 ・・・というのは嘘です。(^^;;;
↑このページのメニューに戻る

空中ブランコ(西陣:ハネ物)


この機種は新要件時代に突入した初旬に登場した機種で、役物内にある二つのクルーンが非常に印象に残っています。 機種名どおり、玉の動きがまるで空中ブランコに乗った人間のように、ブランコからブランコへと動くのが見た目に楽しいです。 この時期の私のネグラには有名な機種が数多く登場していたなぁ・・・火の玉ボーイやサーカスV等・・・また打ちたいですねぇ・・・
↑このページのメニューに戻る

キングスター(SANKYO:ハネ物)


これまた旧用件の台ですが、この台の大当たりの仕方が一風変わって面白いのです。 とりあえず1チャッカーに玉が入賞するとハネが開き、役物に入賞します。ここからが特殊です。 入賞した玉が役物内で左右どちらかに分かれます。その後ストッパーに玉が乗り、 ストッパーが解除されたら『勢いで』Vゾーンに入賞するのです。 言葉では全然伝わらないでしょうが、 言い方を替えれば役物に入賞するとどの玉でも大当たりのチャンスがあるのです! 全ては「玉の勢い」&「役物のクセ」によって決まるのです。 (まぁ全てでは無いでしょうが)このバランスが絶妙といえるので、中毒者が続出した台でもありました。 後にリメイク版が出たほどですしね!
↑このページのメニューに戻る

影丸T(SANKYO:ハネ物)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・うちのポチ&オロチョンパを見てください。 それが全てです。と言いたいところですが、この台にはデジタル式ラウンド決定を採用してます。以上
↑このページのメニューに戻る

キャロットボーイ(SANKYO:ハネ物)


キャロットボーイ=人参少年・・・ではなくて競馬をモチーフにした機種です。 役物の競走馬の足下にある「パカラ」が上に上がってきたときにVゾーンへの入賞が期待できます。 ・・・・・・ってそれは西陣のハネ物ですね!(^^; この台にはラウンド決定デジタルなどはなく、8ラウンド固定制です。 大当たり消化後の実況放送「確定しました。3-7」ってアナウンスが嫌でいいから早く終われよなぁ・・・と思っていました。 1チャッカーの反応が激悪で止め打ちしないとハネの解放が損してしまいます。こんな小技が結構重要な台でしたね。
↑このページのメニューに戻る

気まぐれパラダイス(平和:権利物)


大当たり確率1/331の3回権利モノ・・・ この台には発売当初「ダブル狙い」や「モーニング機能」などの噂がありましたが、結局はノーマル権利モノに落ち着きました。 遊び方もごく普通の権利モノと一緒で、 「デジタル三つ揃い」→「デジタル下のアタッカーの中央に一個保留」 →「右打ち」 ・・・とほんとに普通の台です。 リーチにはスーパーリーチが「ハンマーリーチ」「ペンギンリーチ」「白熊爆破リーチ」「サンタリーチ」と4種類有りまして、 紹介順に信頼度が高くなってきます(一番良いサンタリーチの信頼度=約66%)ちなみに「サンタリーチ」は実際に見たことはなく、 私個人的にはペンギンが右デジタルを釣る「ペンギンリーチ」が好きでした。どうでも良いですね(^^;
↑このページのメニューに戻る