パチンココーナー【ア】行
SELECT INDEX→
台を選んで下さい→

エキサイト(藤商事:アレパチ)


アレジンの大人気で市民権を得た藤商事アレパチが送り出したのは、 名機「コンビ」のクルーンを搭載した後継機「エキサイト」です

大当たりまでの流れ、大当たり中の仕組みは、ほとんどアレジンと一緒で、

1.デジタルを揃える(33 or 77)

2.アタッカー中央の貯留箇所に入賞させる

3.右打ち

大きく違うのはデジタルの回転方法で、アレジンは普通のスルーチャッカーで、 エキサイトは「コンビクルーン」を使用しています。 とはいっても一発台のように「3つ穴クルーンの手前で大当たり」ではなく、 「奥の2つに入ったらデジタル回転」という変則的な回転方法を採用しておりました。

また、アレジンは数字3桁ですが、エキサイトは数字2桁。

アレジン
>左「ピュ」、中「ピュイ!(リーチ)」、右停止
エキサイト>
>左「ピュイ!(リーチ)」、右停止

エキサイトはいきなりリーチを味わえるのがいいですね。

また、肩のスルーでデジタル回転のアレジンより回転率が劣るけど、 その分大当たり確率はアレジンより上で、連チャン時は1/8で当たります。

結構好き嫌いが分かれますが、私はアレジンのほうが好きでした。 連チャンすればどっちでも最高だけどねw
(08/06/20)

↑このページのメニューに戻る


アレジン(藤商事:アレパチ)


皆さん「アレパチ」ってご存知でしょうか? 私は名前自体は聞いたことがありましたが、コイツを打つまでは実物を見たことがありませんでした。 そもそも「アレパチ」は「アレンジパチンコ」の略で、その名の通り「パチンコ」をベースに「アレンジ」した形になります。

「パチンコ」と「アレパチ」の違い。

詳しくはwikiで・・・ってのもアレなんで、軽くご説明。
見た目で大きく違うのは、アレパチには盤面下に「16個(1〜16と番号が振ってある)の入賞口」がついています。 基本的に連続して4箇所の入賞をすると払い出しが行われます。 「連続して4つなら、打っているうちに4連並びくらい入賞するだろ?」と思ってるあなた!正解です。
ですが、アレパチはゲーム数区切りでリセットされ、16発発射すると、いままでの入賞履歴がクリアされ次のゲームに移行します。 アレパチを打ったことがある人はわかると思いますが、途中途中で玉の発射にタイムラグがあると思いますが、 それがゲームの区切りになります。雀球も似たような感じですね。

アレパチの仕組みは以上ですが、この頃のアレパチにはデジタル的なものも付属し、 デジタルが揃うと通常以上の出玉が得られる仕組みになっています。

デジタルが揃うと(この機種ではデジタルが揃った後に開くアタッカーの真ん中に入賞すると) 一定回数のゲームに限り、盤面右のチューリップが1ゲーム毎に開き、そこに入賞すると指定された番号の入賞口に入ったと同じことになります。 これが大量出玉(普通のアレパチと比べれば)を得られる仕組みになっています。

この機種では入賞口の4つ並びのほかに、特定箇所の4つ並びになると「JACKPOT」となり、 賞球が10倍になります。(16発(賞球)*10倍=160発)

結果、以下のような大当たりフローが完成します

1.デジタル回転

2.デジタルに奇数の3つ並びで大当たり

3.デジタル下の役物中央に入賞(ここが事実上の大当たり)

4.右打ちで電チュー入賞(特定番号の入賞口に入賞状態になる)

5.釘の関係で簡単にJACKPOTとなる(160発)

6.4〜5を14G繰り返し

これで約2000発ほどの出玉が得ることができますが、 JACKPOTになると、そのゲームではこれ以上の出玉は得られないので、 台の左下についている「PUSHボタン」を押すことにより、 強制的にそのゲームを終了し、時間短縮と出玉減少を防ぐことができます。

・・・が実際にやっている人はほとんどいませんでした。 まぁ当時のアレパチのルールを熟知している人はあんまりいなかったし。 多少の出玉減少をも凌駕する「アレ」があるので麻痺していたのかもしれませんね。

そんでもって、この「アレジン」には強烈な連チャン(勿論デジタル大当たりの連チャンね)があり、 大当たり後に連チャンモードに突入している場合は、 1/16で大当たりを抽選しています。 もうピュイピュイ♪とリーチしまくりタイムなので脳汁量がハンパじゃないです。

ちなみに上の3項で、ここが事実上の大当たりと書いていますが、 デジタルが揃っていても、釘が悪かったり、ゲーム数リセットタイミングが悪かったり (リセット時に打ち出しが止まり、その間にアタッカーが閉じる)ということで、 役物中央に入賞できない場合も、若干ながら発生することがあります。(私も1回だけありました。)

まぁ釘は打つ前や、通常時に役物への寄りをみれば一目瞭然ですが、 例の「ゲーム間のタイムラグ」で入賞できなかった場合は非常に悔しいですね。 デジタル大当たり後は、即座にそのゲームをリセットし、 最大16発連続で発射できる状態にしておくことがベストです。

ちなみに役物はラクダの形をしています。アラジンを意識しているのでしょうかw
また、「アレパチ=アレンジパチンコ→アレンジ」と勘違いする人がいますが、 この機種は「アレジン」です。

こいつの後継機に「アレンジマン」という機種が発表されましたが、 こいつのおかげで更に混乱を招いたのでは??と思っています。(どうせなら「アレジンマン」だろ!!ってね) 藤商事は「アレジン」と後継機である「エキサイト」で一時代を築いたのではないでしょうか?
(08/06/20)

↑このページのメニューに戻る



アクダマンSP(SANKYO:権利モノ)


俺が爆発〜俺が爆発〜俺の頭が爆発〜♪

上記はアクダマンの権利消化中の歌です。
サウンドじゃないのですよ。歌なんですよ。

さて、この権利モノメッチャおもしろいんですよ。肩スルーチャッカーを通 過したらメインデジタルが作動し 「7-7」で停止すると、役物の入賞口が開放します。入賞したら必ず貯留され、開放したときに回転するVゾーン に入賞すると権利発生します。 っと簡単に書きましたが、いろいろと複雑なんですよ。これが……

まずは『回転体

簡単に言ってしまえば、平和のハネ物「バットマン」と同様のVゾーン。 これで全てなんですよ。って言ってもアクダマンよりバットマンの方が知名度低いのでしょうね。失礼いたしました。 更に例えると…権利モノの右盤面についている、「アタッカー開放用回転体チャッカー」 と言えばおおむね当てはまっていると思います。また、貯留の開放っていうのがクセ者で「12種類(+1)」のメインデジタルの開放パターンを持っており、それに伴い開放タイミングも違うのですよ。 これが権利発生の狙い打ちを防ぐ手段でもありました。開放パターンは役物に入賞したときにそれ用のデジタルが回り、止まった絵柄によって決定します。 例を上げますと・・・

メインデジタル絵柄
絵柄 絵柄の説明 権利発生可能な
Vゾーンの位置
(アナログ時計対応)
7 7からカウントダウンをしてゼロで開放 12時
3(その1) 3からカウントダウンしてゼロで開放 17時
3(その2) 上記とカウントダウンまでは一緒ですが、
1でアクダマンが考え込んで貯留タイミングが延びる
11時
十字架:音楽の授業の「起立→礼→着席」
のサウンド(ドソドの音階)
17時
よくある競馬のファンファーレ 16時
σ 爆弾:爆弾が爆発して開放 15時(?)
タイマー ストップウォッチの絵柄:秒針が1周して開放
(モーターレースのスタートみたいな感じ)
18時
三共 アクダマンが「三共音頭」を熱唱する。 11時
くしゃみ「ハックション」 18時
のど自慢…Vゾーンに入れば合格の鐘、ハズレは鐘1つ 14時(?)
三三七拍子 そのまんま。 15時
一本締め そのまんま。「イォーォ シャン!」 18時
クイズ大王からのクイズ(クイズの内容は聞き取りづらくてわからないです) 12時

3が2種類あります。これが助かったり悔しかったり…
ここである程度、止め打ち等で狙い打ちが出きるのでは…?とお思いの方もいらっしゃると思いますが、 デジタルが当たる(7-7)過程でのリーチの長さが一定ではなく、リーチ無しでいきなり当たるのも多いので、 時間効率などを考えると、ほとんど実用的ではありません。
しいてあげれば、12種類あるメインデジタル絵柄の大半がVゾーンが15時〜18時(アナログ時計に見立てて)の間で役物に入賞しないと、 ほぼ権利発生が得られません。よって、Vゾーンが11時頃に電チューが開放したら、ちょっと打ち出しを遅らせてVゾーンを進ませるって手段が有効かもしれません。
ですが、メインデジタルに「7、三共、?」が出現したら逆に権利発生を殺してしまいます。 更に役物に入賞しないと本末転倒だし…やっぱ初当たり時は普通に打つのが一番だと思います。
また、回転体の左右(21時と15時の位置)にVゾーンへの入賞を助ける板が、一瞬現れますが、 ほとんど期待出来ないので割愛します。(結構この機種を打っていますが、これによってVゾーンに入賞したのは、 権利発生中の1回のみです)
権利中は電チュー開放のデジタル確率が大幅にUPします。 またどの絵柄でも開放タイミングが一緒でしたので、回転体のVゾーンの位置が13時〜18時までの位置でデジタルを回転するようにすれば、無駄玉が防げます。 (Vゾーンが15時〜18時の時にサブデジタルが回転するように調整する)

こんな説明を聞くより、目で見た方が一目瞭然なので是非とも探して打ってみてください。(今時期残っているのか?) 君もアクダマンと一緒に歌おう! 私の大好きな権利モノの一つです。
↑MIDI作家さんの作品です。よく考えたらアクマダン(このページのタイトルのキャラクター)って、 大一のダイナマイトをパクったのかな?

↑このページのメニューに戻る

アメリカンドリーム(豊丸:権利モノ)


私的には「アメドリ」と言えばこちらを思い浮かべます。
権利モノですが、デジタルなど使用しない「一発台」に近いゲーム性が好きでした。 天上から丸い回転体の役物に入賞した球が、全ての障害(落とし穴)を避けて下まで到達できたら権利発生というシンプルな作りです。 って言葉で言っても、実際にはかなり厳しいのですがね。 その回転体には「マリリンモンロー」ライクなイラストが書いてあり、 権利発生の手助けとなる落とし穴をふさぐ十字の蓋が見えないのですよ。(言葉じゃ絶対わかりませんね。)
今度イラスト書いてみますので…… (いつになることやら……

ついにイラスト公開!(作成時間5分)


↑こんな感じで、上から入賞し、坂を転がって下まで到達すれば権利獲得だけど・・・


↑下の階層に進むためには「ハズレ穴」を塞ぐ必要があります。


↑これを十字の回転する補助板で穴を塞ぎながら下まで到達すると権利GET!!

十字板は完璧な上下左右対称ではなく、十字架的な形でした。 ハズレ穴も実際には、上の階層ほど中央寄り(十字板でハズレ穴を塞ぎやすい)で、 下の階層ほど円の外周寄り(一瞬のタイミングしかハズレ穴を塞げない)

1、2階層目はほとんど通過できますが、 最終的に権利獲得するには、役物に入賞した時点でほぼ決まっています。
(例えばゴールデンバレリーナの通常時のデジタル回転も、 入賞した瞬間の回転体の位置によって、ほぼ決まっている(回転体の動きが一定している。 球の動きもほぼ一定(回転体を真上からみて、3時〜4時の位置))

これでわかりますかね?

役物に入賞したら、独特のサウンド(チキチキバンバン)が響き渡るのが懐かしいです。どっかに残ってないかな?
(08/06/20加筆)

↑このページのメニューに戻る


アメリカンドリーム(SANYO:デジパチ)


SANYOの液晶第一弾のブルーハワイで当時の液晶パチ三強(平和、西陣、SANKYO)の一角を見事に崩し、 この機種でその地位を不動のモノにしました。 液晶画面は非常に美しく、西陣の「麻王」に比べたら…(以下自粛)

さて、ゲーム性ですが後の至るメーカーでも採用したと思われる「大当たり絵柄の手前からゆっくりになり、 期待を持たせる」リーチはこの機種が元祖です。 『アメドリリーチ』という言葉も生まれたほどメジャーなリーチ方式です。
ブルーハワイ同様に連チャンが有り、大当たり中のVゾーン入賞後に点灯した保留玉 4個目で連チャンのチャンスが生まれました。 俗にいう保4空けってやつですね。連チャン率が約25%と非常に優秀でした。 メインキャラのマイケル君も人気ありましたしね!

兄弟機を含め4種類の賞球違いバージョンや、液晶の大きさ違い等が発表されるほどロングセラーとなった機種です。

↑このページのメニューに戻る


赤富士(SANYO:デジパチ)


これまたSANYOのブルーハワイの流れを踏む連チャンシステムでした。 デジタルはドットとインパクトは少ないですし、実際にもあまり市場に出回らなかった機種でもあります。 私は結構打ったのですが……

↑このページのメニューに戻る


B.エクシード(平和:デジパチ)


台の紹介の順番が前後してしまいましたが、確か旧要件の台だったと記憶しております。 それ以外にはデジタルが7セグメントで色が鮮やかな「ピンク!」ぐらいしか覚えておりません。

↑このページのメニューに戻る


ウルトラ麻雀(京楽:デジパチ)


ごく普通のノーマルデジパチなのですが、この当時ではゲーム性がとてもしっかりしていて(こう思うのは私だけ?) 昔は好んで打っていたモノです。デジタル部は美しい液晶で(平和の「麻雀物語」のような液晶画面 ではなく)長時間見ていても目が疲れません。 京楽のこの液晶シリーズ(天国KISSなど)と西陣のパーラーキング系の液晶(花満開やエーストレイン、どんぐりこ等)はとても打ち手のことをよく考えていますね。 そして京楽と言えばスーパーリーチですね! 現在のような複雑な行程はなく、リーチ時の絵柄から一周したらスーパーに発展し、スーパーになれば大当たり絵柄orその前後(?)のみの停止となります。 この単純さが現在の機種には欠けていますね。所詮ハズレリーチは「ハズレ乱数」の一つなんですから、 期待をもたせすぎたり、多種類のリーチなどは必要ないと思います。 (しかし、同社の「CR大リーガー」は・・・)まっ 良いですけどね。
大当たり時のBGMも良く、完成度の高いデジパチだと思います。(私だけ?)
この機種には「7&13」と「7&15」の二種類の賞球をもったバージョンがあったのですが、 「7&15」の方では大当たり中の各ラウンドで「Vゾーン」に入ったら音が変わって「Vゾーン」に入賞したことを知らせているのですが、 2球目以降もVゾーンに入賞しても音楽が変わっていました。

(通常はラウンド開始(通常BGM)→初回Vゾーン入賞(Vゾーン入賞音)→通常BGMに戻る→その後Vゾーンに入賞しても変化無し)

要するに「Vゾーンに入賞する度に「Vゾーン入賞音」が鳴る」というバグ(?)がありました。 私が打ったお店だけなのかはわかりませんでしたが(一件のお店でしか打ったことがないので)・・・とにかくうるさくて仕方がなかったです。

↑このページのメニューに戻る


アップルライン(京楽:デジパチ)


豊丸の一般電役ナナシーに似た感じのデジタル (って言っても3桁デジタルが2段になっているだけですが・・・)で有名なこの台。 機種名の通り「リンゴ」がモチーフとなっていて、 数字が上段or下段に三つ揃いするか、上段下段全部にリンゴが出れば大当たりとなります。 (リンゴの当たりはSANKYOの「F.パワフルV」のオールフルーツのような感じです。) ・・・特に連チャンとかも無く人気もそれほどありませんでした。後にアップルライン3という、 大当たり確率1/165 賞球6&12 確変突入率1/2(3回ワンセット)・・・という仕様の兄弟機が発売されましたが、 これもお店にはあまり設置されていなかったと思います。

↑このページのメニューに戻る


遊ぶんジャー(京楽:デジパチ)


こんなふざけたネーミングが結構インパクトが強かったこの台。 京楽初の液晶画面デジパチがこれでした。 今では珍しくともなんともないですが、この時代にはあまりなかった確率変動台で突入絵柄は「7or3」と大変に厳しい台でもありました。 といっても大一の「エスケープ2」のように大当たり確率が上がっている訳ではなく (厳密にはエスケープも上がっているわけではないですが・・・) 現在のように電動チューリップの解放確率&解放時間が良くなるだけです。(電チュー時短のみ) 一応可愛らしく保留玉連チャンもありましたが、この台自体の人気はあまりなかったと思います。 私の好きではない機種ランキングのTOP10に入る台です。

↑このページのメニューに戻る


居酒屋2(京楽:デジパチ)


京楽の人気機種といえば、この台無くして語れないでしょう! それほど人気があったのが、 この居酒屋2です。スーパーリーチを世の中に定着させた機種でもあり、 連チャン機能はありませんが、台としてのバランスは群を抜いて素晴らしいの一言です。 しかし、こんな優秀台にも欠点があり、アタッカーの性能が悪いのです。 センサーの反応がとても良く、規定数以上の入賞(毎ラウンド・10個以上の入賞)はほとんど望めない上に、 パンクが発生しやすいのです。台選びにはスタートチャッカー以外にアタッカー付近の釘をきちんと見ましょう! (といってもこの台自体がほぼ無いですけどね!)

↑このページのメニューに戻る


麻王(西陣:デジパチ)


西陣の初代液晶デジタルマシンがこの台。平和の「麻雀物語」、 SANKYOの「F.パワフルV」と比べたら、幾ら液晶デジタルが初めてといっても御三家の一つなのだからもっと鮮明な画像を提供して欲しかった。 でも、そんな事を忘れさせるくらいの強力な性能を持っていましたが・・・連チャンです(こればっか) この「麻王」の連チャンシステムはきわめて優秀で、打ち手である私達に攻略の糸口がありました。 (ジャンモノ、パワフルは狙えなかった)その方法とは・・・

1:大当たりするまでは保留玉を一個以上つけないように、単発or2個回し
2:大当たりしたら普通に打つ
3:運が良かったら連チャン!

・・・となります。なぜこの打ち方がよいのかは、そのうち書きますが、 大当たり後に保留玉を点灯させて方が良いのです。
しかし、今時期の「麻王」は釘が悪いに決まっているので、普通 に打っても保留玉はなかなか全灯しないですが・・・(;_;)

↑このページのメニューに戻る


あんたはエライEX(西陣:デジパチ)


確変中(CR機みたいに大当たり確率が上がるのではなく、 電チューで回転数&持ち玉 を維持)は極度な睡魔に襲われるのがこの台の特徴。 リーチにはノーマルリーチと「ボーナスリーチ」があり、スーパーリーチにあたるのがこの「ボーナスリーチ」で、 画面上に札束が舞い、高確率で大当たりします。私はあまり打たなかった台です。

↑このページのメニューに戻る


F.オールセブンDI(SANKYO:デジパチ)


大同の台。ドラムのほとんどが「7」で構成され、あとは「タコ&イカ」が有ったような気が・・・ SANKYOお得意の意味なしダブルリーチ (5ラインある中の上下2ラインのダブルリーチなのに、当たる絵柄が一種類しかない悲しいリーチ) で大当たりすると、確率変動に突入する台でした。 この「タコとイカ」は後のF.ギャラクシーに採用されるとは・・・

↑このページのメニューに戻る


F.アタックGP(SANKYO:デジパチ)


確変機なのに連チャンも有った台。「BIG」で1回、「金7」で2回(確変中にまたその絵柄で当たるとさらに〜回と続く) 確変中は要止め打ちしなくては、持ち玉がどんどん減ってしまうが、 実際はほとんどの店で電動チューリップのスルーチャッカーが殺されていました。 結構面白い台で、パワフル並に設置台数が伸びると思いましたがそれほどでもなかったです。

↑このページのメニューに戻る


F.ウォーズ(SANKYO:デジパチ)


これも小樽のA店で初めて打った台です。ちょうど連チャン機が規制され、 ノーマル機&確変、時短機などが次々出てきた時の台で、大当たり確率激甘のノーマル機です。 又、SANKYOの新枠「NASUKA」のデビュー台でした。NASUKA枠の第一印象は、「派手!」の一言でした。 下皿が若干使いにくいのがありましたが固定遊技もしやすく、上段にある二つのスピーカは心地よいサウンドを提供してくれました。 (デジタルが左、右の順で停止するとき、効果音もステレオで聞こえました。)全回転の「ハイパーリーチ」がかなり熱かったです。
新台初日に保留玉でポコポコ連チャンしてたのが怖かったなぁ?(高確率台のマジックだね!)

↑このページのメニューに戻る


F.億万長者(SANKYO:デジパチ)


発売後かなり経ってから新宿で打ったのですが、感想は「ルーセントみたい!」しかないです。(^^;

↑このページのメニューに戻る


アップルシティー(平和:ハネ物)


アップルシティー=ニューヨーク」ってそのまんまですね。 特に目立った機能とかは無く、少額で遊べる楽しい台です。 ハネ物らしいハネ物といえますね。 最近このような台が減ってきたのは悲しい限りです。

役物は、そのまんんま「りんご」で、上部から入賞した球が最下部から抜けて吐き出される感じです。 大当たり中は最下部に左右からストッパーが現れ貯留されますが、 そのストッパーが「可愛い金槌」だったのを覚えています。

大河原のエンパイヤで打ったのが最後になりました。
こういう優しいパチンコは少なくなりましたよね。。。(09/09/03加筆)

↑このページのメニューに戻る


おジョーズランド(西陣:ハネ物)


西陣お得意の左右非対称の役物を採用した旧用件機 おジョーズランド! もうネーミングからしてセンスがすばらしいと思いませんか? 最近で言えば左右非対称の役物を採用している台といえば、 平和の『バスクィーンDX』や、 京楽の『ストライカーじゅん』シリーズなどが有名ですかね?しかし左右非対称ハネ物だったら、 役物内の玉の動きが単調にならなくて結構おもしろい台が作れそうだと思うのですが・・・? 何故か少ないですよね?
さてさて、話がそれましたが「おジョーズランド」 この台の『ハネ(羽根)』が特殊で役物上部にデジパチのアタッカーと同様な羽根を通 過して役物に入賞します。 (もう羽根とはいえないですね!)そこから4匹位いたと思いましたが、 波のような配列で並んでいるジョーズの頭を玉が階段状左から右に進んでゆき、 役物右側にある回転体の確か4つか6つある溝の中の一つに入賞すると大当たりとなります。(この説明でわかるのだろうか?) わかりやすく説明すれば、ニューギンのハネ物『Vツイン』(大和撫子)の上下運動役物を左右運動にして、 その奥に三洋のハネ物『スタジアム』の回転体を縦にした物を設置した機種。 ・・・といえばわかりやすいでしょう!(逆効果だね!)まぁ、打ってみればわかるでしょう! (確か、1年くらい前はまだ新宿にあったような気が・・・?)

↑このページのメニューに戻る


うちのポチ(SANKYO:ハネ物)


同社の「オロチョンパ」「影丸T」の基礎となったのがこの台です。 (更にこの基となったのがロボスキーになるそうです。ご指摘ありがとうございました。) この台の作者は女性ということで、とても可愛らしいデザインされています。 役物の構造は現在ヒット中の(?)影丸Tとほぼ一緒なので割愛させていただきます。 「影丸T」「オロチョンパ」の元祖はこの台だと覚えておきましょう!(別に覚えることないですね!)

↑このページのメニューに戻る


オロチョンパ(SANKYO:ハネ物)


前出のうちのポチの後継機がこの台です。(まったくのリメイクではないですが) この台と言えば、何はなくともタイアップの台!あの「林家菊水丸」がモチーフとなりました。大当たり中は彼が歌ってます。 出玉も少量ですが、V入賞率はかなり甘めなのでじっくり腰を据えて打ちましょう!(っていっても今時なかなか設置していませんね!)

↑このページのメニューに戻る


OL娘(SANKYO:ハネ物)


SANKYOのアイドルといえば、「夢夢ちゃん」ではなく、「オーロラ5人娘」でもなく、この台のモチーフとなった 『HI-ME』です!いわば、このグループが元祖パチンコタレントといえるでしょう。 この台のゲーム性は特出しているところとかはありませんが、オロチョンパと同じく「歌う」のです! この曲が『娘みんみん』といいまして、オリコンチャート初登場「第24位」(!) ・・・・・・・・・・・・・・・・というのは嘘です。 (^^;この人達は今も元気に過ごしているのかなぁ?

↑このページのメニューに戻る


一番星(平和:権利物)


私の大好きだった台の一つに上げられるのが、この「一番星」です。 今でこそ「ミサイル」や「大入(必殺機)」等が出てきましたが、 この頃はデジタルを使わない権利物としてまさに「一発台」といってもおかしくはないくらいのゲーム性&面白さを持った台でした。 遊技説明としましては・・・

1:「ミサイル」やアレパチの「エキサイト(藤商事)」のように役物上部にある命釘に横から入賞。
2:役物内に入り回転する風車的なもの(と言っても全然玉は回転することはありませんが・・・)を通過し、 その下段にある横に3つ列んだ入賞口の真ん中に入る。
3:大当たり。
4:役物下部の2度開き電チューに入賞。
5:右打ち

・・・・・・となるのですが、文字で表すより実際に打てば単純すぎるほど単純なゲーム性で、その単純さがより熱かったと記憶しています。 私は札幌のとある店で始めて見かけ一週間くらい打ち続けたのですが、客が少ないのにべらぼうに釘が良かった (2個/1000円位の台がゴロゴロしていた)もちろんその店には新台として入ったのですが、 十数台あるこのシマで客は私を含め3人くらいしかいなかったのに、とても良い釘。いったいあれはなんだったのだろうか??

↑このページのメニューに戻る


オークス2(三星:一般電役)


豊丸の「ナナシー」、奥村の「マジカルランプ」と双璧をなす、一般電役御三家の一つ。

一応お約束として書きますが、 1「1/200以下の甘確率」
2「大当たり中もデジタル回転での連チャンアリ」

んでゲーム性ですが、オークスといえば100%当たるリーチの豊富さが最大のウリです。 いまでこそ「100%リーチ=プレミアリーチ=出現率激悪」って感じでしょうが、 オークスの100%リーチは普通に出現しまくります。(勿論大当たり乱数引いたときだけど) 全大当たりの半分くらいは100%リーチで当たってるんじゃないかな?

厳密にいうと100%リーチは1種類で、残りは「この演出でリーチがかかると100%」だったり、 「リーチ後、この場所からスーパーに発展したら100%」っていう感じです。

100%リーチは「後方一気リーチ」のみで、 出現すれば100%大当たりします。 ノーマルリーチ後、大当たり絵柄の+-1コマ(どっちか忘れた)から発生し、 1コマ進むたびに観客だったり、馬だったりのカットインが入りながら大当たり絵柄に近づきます。 安心して店員を呼びましょう。

偶数、奇数で左スベリと右スベリ

これも忘れちゃいましたが、 左が滑って奇数絵柄リーチがかかったり、 逆に右が滑って偶数絵柄でリーチがかかると100%大当たりします。単純明快でいいですね。

他にも偶数絵柄で「カウントダウンリーチ」とかあったような気もします。
デジタルのカラードットも味があり、当時は長時間打っても飽きませんでした。

大当たり中は左打ち(通常時と同じ)でも右打ちでもOKなゲージになっており、

@   @
  ●  
  A  
  B  

↑@AB:連動電チュー/●:デジタルスタートチャッカー

デジタルが回りやすい方を選択すればよいと思いました。 (まぁ右打ちのほうがいいなら、通常時も右打ちすればいいのですけどね)

↑このページのメニューに戻る