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2013. 12
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用語解説
ビマ 愛しの「B-MAX
麗しの「クランキーコンテスト
登場人物的な紹介

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. 12月某日/ラーショへの道
たまーに,みっちーのラーメンが食べたくなるので厚木に遊びに行きます。
それなりの距離があるのでいつも東名高速道路でいくのですが,
やっぱ高速に乗ったらサービスエリアじゃん?

サービスエリアって海外旅行と一緒で財布の紐がゆるくなるのは私だけ?
もうね。マフ インザ ワンダーランド状態ですよ。ええ。

まずはソフトクリーム。
これは鉄板です。
どんなに寒くてもS.Aソフトは鉄板。
別に「北海道直送○○牛乳使用!」とかじゃなくていいんですよ。
「S.Aでソフトクリームを食べる」という行為が大事なんです。

揚げ物系
これもかなり重要です。
代表的なのは「揚げジャガイモ」
一番印象に残っているのは北海道の中山峠にあったやつ。
甘くてボリュームあって最高です。

ジャガイモ以外になるとやっぱ練り物系。
かまぼことかさつま揚げ的なやつね。
(九州長崎方面だと「天ぷら」っていうらしい)

パン系
代表的なのがご当地メロンパン系
回転が速い商品だと焼き立てにありつける可能性が高いのでおススメ

普通の立ち食いソバ
これ重要!
本格的なソバは長野などのS.Aではいいかもしれないけど,
それ以外のS.Aだと普通のソバがいいんですよ。
一番印象に残っているのは北海道の札樽自動車道の金山P.Aで食べた月見そば。
なんの変哲もない立ち食いソバに生卵を落としただけ。
それプラス。おにぎり!
当時のここのおにぎりは,
中身が梅のおにぎり2つとたくあん2枚がセットになってるやつしかありませんでした。
私は梅が嫌いなので除けて食べてました。それがいい!

閑話休題

んで東名で用賀から乗るとやっぱS.Aに降りるんですよ。一番大きい蛯名S.Aに。
でも小綺麗すぎるんですよね。蛯名は。
なんていうのかな・・・リフトが1,2機しかない町営スキー場の売店のような感じがいいんですよ。S.Aは。
表参道のカフェ的なのは求めてないんですよね。

規模は一個手前の港北P.Aくらいがちょうどいいんですよね。
(でも港北はトラック天国で規模が小さいけど駐車エリアがいつも一杯なイメージがあるなぁ)

でも,ここでなんか食べたらラーショでいっぱい食べれないので,
いつもトイレ&タバコ休憩のみ。しょぼーん。
しかし,同乗者の嫁と娘たちはお構いなしに食べる。車中でも食べる。

んで,なんだかんだでラーショに到着しいざ開戦!

いつも「今日はつけめん食べる!」と思っても,
結局いつも「岩のりねぎチャーシュー」ばかり。だがそれがいい!
あとギョーザもね。

んで最近はおつまみチャーシューがお気に入り。

ご飯のおかずになるレベル。

一人で行ったときは家族に必ずお土産もってこい!って言われるくらいの定番。

チャーシューメンにおつまみチャーシューと肉ばかりと思うかもしれないけど,
おつまみチャーシューはワカメとネギとごま油が醸し出すハーモニーが最高なんよ。

そりゃヨン様だって「ハーモニーーーー!!!」って叫ぶレベルだよ。

まぁ色々だべって帰るんだけど,家族で来てる場合は娘たちが
「ホテルでお泊りしていくんでしょ?」と懇願する。
別に旅館や温泉等の必要はなく「外泊」が好きな娘たち。
一度日帰りで帰る予定でラーショに行ったとき,
日帰りなことを告げるとものすごく不機嫌になった。

ちなみに2回くらい泊まったホテルは単なるビジネスホテルだけど,
簡単だけど朝食があり,更に漫画が充実して結構好き!
この前は20世紀少年を全巻読んじゃった!

今度は予約してから行くことにするよ。

次は「岩のりネギ味噌チャーシュー」にしよう。
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. 12月某日/出会いと別れ
出会いがあれば別れもあるわけで,
家庭の事情もあり実機を手放すことになりました。
ヘキサ
この台との思い出は,横浜在住時代に嫁と店探しをしていた時,
住宅街の真ん中に店舗がありました。
パチもスロも香ばしいラインナップでしたが,
覚えているのはこの2機種
・グレートハンター
・ゴシック
特にグレハンはボタンが劣化していて,
右リールだけ「初代ニューパル筐体のボタン」を代用していたのもありました。
ちなみにこの店の非常階段の下スペースにはペガサスラビットのリールユニットが放置されてました。
唐揚げ・・・

そしてその店から少し歩くとまた別の店舗を発見。
これまた覚えているのはこの2機種。
・スーパージャックポット
・ダイナマイト
SJPは完全に黒でしたが,ダイナマイトは微妙。
何より客が少ない!

更に歩くとアーケード付きの商店街に比較的新しい店舗を発見。
ここにヘキサが設置していました。
時代は既に爆裂機時代と言っても過言ではなく,
その中で目新しいのはヘキサリールくらいしかないノーマルAタイプが人気が出るはずもないですね。
でもサラウンドスピーカと秀逸なBGMは私の心をくすぐりました。
まぁ数年後に自分が買うとは思ってもいませんでしたけどね!
イプシロン
これはCT機や大量獲得機の時代になる前で,
いわゆる「技術介入機A400」が全盛期の頃の台です。
当時はクランキーコンテスト一本で打っていた時代でしたが,
さすがに設置も減ってきており,次のメインを決めようか・・・というときに行きつけの店に入った機種でもあります。
当時のヤマサは「技術介入度が低い万人向け」のイメージでしたが,
チェリー付きの1確目。中リールでメイン役を取りこぼすリール配列。
あからさまに今までのヤマサとは違うという感じでした。
DDTは1確のチェリーを狙うと通常時は必ず2枚チェリーで取れ,
更にベル確率も良いので効果は抜群でした。

そんでもってリプレイハズシですが,
試行錯誤で雑誌に出る前に研究した初めての台だったかもしれません。

いわゆる「ザ・ヤマサ」という台ではないですが,
リール制御を利用した演出(ビタ止まりor4スベでBIG絵柄テンパイで効果音発生)や,
セグを利用した小役ナビ(プレミア有り)
更に現役当時は「業界一巨大なボーナス告知」等,とてもよくできた台です。

後に花月も発表したヤマサでしたが,イプシロンの完成度は高すぎだなと思いました。
でもDDT効果が優秀なので,左リールを狙うところが限定されてしまうのが唯一の欠点かもしれません。
マッドドクター
これもコンテスト全盛期に行きつけに入った機種。
当時キャメロットを見たことが無かったので,エーアイが大都技研に社名変更して初めて見た機種でした。
絵柄の奇抜さに注目されますが,中身は至って普通の技術介入A400機。
サンダーVで一躍メジャー演出となったリールフラッシュ機能ですが,
完成度は大都技研のほうが10倍上です。フラッシュというよりストロボって感じですね。

戦績も抜群に良かったし,5000枚越えも味わえたA400機。
やっぱ四隅最高やで!
パラディエンジェル
出会いは高田馬場のどっかの店。
この頃のパイオニア台はリール絵柄に特徴があり,
一言でいうと「ごちゃついてる」んですよ。
レバーオン時にいきなりBGMが発生し,全リールを停止するとBGMがストップ。
リプレイが揃うとレバーを叩くまで延々となり続けるBGM。
ボーナス絵柄より存在感があるリプレイ絵柄。

正直ぶっ飛んでます。

現役時代はあまり打たなかったけど,
みなし機撤去前に宮城遠征した際に久々に打って「いつかこれは買おう!」と心に決めた台でもありました。
パラディエンジェル,イプシロン,ビーナス7・・・
ここで打たなかったら買わなかったかもしれません。

更にはリプレイ成立後の次Gにボーナスが成立するとリプレイランプが消えるのもパラディエンジェルの魅力の一つ。
結局は「ボーナス成立Gはランプ類をリセットする」というプログラムがあり,
前Gにリプレイランプが点いていようがいまいがリセットするってだけでしょうね。
改造してあのランプを常時点灯させるようにすれば,完全告知機に早変わりすることでしょう。

先代のパラディほとではないですが,シティーボーイ目も多少はあり,
当時のリーチ目マシンの基本でもあるヤマサ型では無いのも魅力の一つです。
センチュリー21
初打ちは小樽のあの店(スロコーナー参照)
アメリカーナX2と向かい合って設置していた機種ですが,ワイドリールにブッタカ音,リセット90秒待待ちが無い等。
どちらが人気があったか一目瞭然。
と言いたいところですが,実際にはどちらも客はいませんでした。

パチスロ覚えたての当時は「7がテンパイすればいい!」としか考えてなかったけど,
普通に3,4回ボーナスを引けば「OKのテンパイ」と「NGのテンパイ」なんかすぐわかったことでしょう。
(でも当時はそんなことも考えていないくらいアホだった)
これも後に全国で1台のみとなったエンパイアで再会し,買おうと決意した台です。
攻略法については今更なので割愛。
マリーンバトル
どっかいった
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